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第二十回 亜細亜の暁、そして台湾

 ティ連と日本との接触は、直接の当事国ではない他の国々にとっても、国運を賭けた決断を迫る事となった。

 日本のみを交渉相手と定めるティ連に対し、いかに接するべきか。

 日本を介し、穏当な形で間接的にでもその文明の恩恵に浴するか。それとも、強硬策を取るか。

 尖閣諸島を巡る日中の武力衝突が発生し、ティ連の技術により中共側が無血で排除された事で、その流れは加速する。

 そしてまず、ティ連がテラフォーミングした火星での一部利権を得た米国が態度を決めた。

 米国はEU等の民主主義的な友邦をまとめあげて、親ティ連を標榜する「LNIF」陣営を編成した。対して、中共及びロシアは、影響下にある国々を「CJSCA」陣営として編成し、ティ連と一線をひく構えを取った。

 これにより、地球はティ連/日本への対応を巡り、新たな冷戦の時代へと突入したのである。

 もっとも、旧来の国家対立の構造が、そのまま新冷戦へ移動した訳ではない。

 LNIFは、民主主義体制、かつ、日本との領土問題がない事を加盟条件として掲げた為、竹島問題を抱える韓国は参加を許されなかった。やむを得ず韓国はCJSCA陣営へ身を寄せたのがその一例である。

 他にもアジアは地政学的な条件が加わり、双方の陣営が入り乱れる事となった。地域連合であるASEAN(東南アジア諸国連合)も事実上、死に体と化している。

 そんな中、人口大国であるインドネシアが、従来は親日的とされていたにも関わらず、CJSCA陣営への加盟を表明。対抗するかの様に、闘争を経て同国から独立した経緯のある東ティモールは、LNIFへと加盟を決めた。

 地域大国のインドは、中共と対立関係にある一方でロシアとは友好が深い為、特に動向が注目されていた。結局、食文化がティ連から好意的な反応を得ている事もあり、LNIFへの加盟を選ぶ事になる。それを受けて、インドとの伝統的な対立国であるパキスタンはCJSCAへ加わった。

 一党独裁体制の社会主義国家であるベトナムやラオスは、CJSCA陣営の一択だ。カンボジアは立憲君主制だが、強権的な政権与党が親中的な為にCJSCA陣営となった。ロヒンギャ問題を抱えるミャンマーも、やはりCJSCA陣営である。

 タイ、フィリピン、シンガポール、パプアニューギニアは殆ど迷う事無くLNIFへと加わった。一方、イランは反米の立場からCJSCAである。

 マレーシア、スリランカ、ネパール、ブータンは国論が割れており、双方の陣営が取り込むべく綱引きを演じていた。

 ブルネイ、モルティブ、バングラディシュ、アフガニスタンといったイスラム国家は、信教の自由を重視するLNIF陣営よりは、国家体制に無頓着なCJSCA陣営に傾きつつある。だが、いずれの陣営にも加盟せず、アジア外の国も含めて「イスラム圏」として連帯し、第三勢力として台頭する可能性も取り沙汰されていた。

 特筆すべきは、モンゴルがLNIFに加盟した事である。近年、相撲を通じて日本との文化交流が深まっていた同国だが、CJSCAの双頭たる中露にはさまれた内陸国であり、当然に傘下へ組み入れられる物と考えられていた。

 だが、従来から同国と友好的なロシアが空路・陸路の通行を保証した為、LNIFへ加わる事が可能となった。中共は不快感を示したが、ロシアの離反を恐れて結局は容認に至った。この動きは北方領土問題妥結を受けた、日露間の密約の一つとも言われているが、真相は定かでない。

 余談だが欧州でも、親露的だったセルビアがLNIFに加盟している。地政学的な問題もあるが、内戦を経て自国から独立したコソボへの国家承認を強いられなかった事が、決め手となった。その上でのセルビア/コソボ両国のLNIF同時加盟は、紛争防止の担保として周囲から歓迎された。

 また、日本で長くサッカーJリーグの選手/監督として活躍した、「妖精」の異名で知られる国家的英雄のセルビア人アスリートの存在も、セルビアにLNIFを選ばせた一因と噂されている。



 そして、台湾。

 かつて日清戦争に勝利した日本が賠償の一部として割譲を受け、五十年の統治の後、先の大戦での敗北により失った島である。

 新たな支配者となった中華民国では、本土たる大陸で内戦が勃発。共産党に敗北した国民党が台湾へ立てこもった状態で、闘いは終結した。

 その国民党による一党独裁から、複数政党制による民主主義体制への改革を果たし、台湾は経済的にも技術的にも先進国と称して支障ないレベルに達しているのだが、日本を含む世界の殆どの国とは正式な国交が無い。

 大陸を支配する中国共産党政権……中共が領有権を主張し、台湾と国交を樹立しない様に他国へ要求している為だ。

 核兵器を保有し、人口・領土とも巨大な中共の意向を、殆どの国は受け入れざるを得ない。一方で台湾は、未承認でありながら各国との経済的な関係は維持し、日本との往来も盛んだ。

 結果、台湾は中共の実効支配が及ばない「政治実体」という不安定な形ながら国際社会で命脈を保ち続けている。

 ティ連来訪による国際社会の再編は、そんな台湾にも重大な転機となった。

 元々、台湾の世論は独立を支持する方向へと傾いており、尖閣諸島を巡る対日武力衝突に中共が敗北した事は、それをさらに勢いづかせた。

 今ならば独立を宣言しても、中共による武力侵攻はあり得ない。その様に多くの者達が考えたのだ。

 しかし、元来は独立志向の筈の政権は、ムードに任せず慎重な態度を取った。

 中共とは政治的・軍事的に対立しつつも、経済交流は深まっており、台湾企業は中共で多額の投資を行っている。独立となれば経済交流は当然に絶たれる事となり、台湾が窮乏に陥るのは必然である。財界は強くその点を指摘した。

 さらに尖閣諸島は、台湾も領有を主張している。LNIFは日本との領土問題がない事を加盟条件としている為、その傘下に入るには、領有権主張の撤回が必要だ。

 尖閣諸島の領有権主張の撤回是非を議会にはかり、その議論という形で時間を稼ぐ中、総統府は腹を決め、主要企業の経営陣個々に迫った。

 中共へ投下した資本を引きあげLNIF市場に集中するか、台湾を去ってCJSCAにつくか。

 苦渋の決断を迫られた企業の多くは前者を選ぶ事になった。後者を選んだ処で、ティ連の技術が徐々に流入して行くであろうLNIF陣営に、CJSCA陣営が勝利出来る見込みはないと考えられたのである。

 中共に投下した資本は、幸いにも韓国系企業と交換取引する事が出来た。CJSCA陣営となった韓国の企業もまた、米国を始めとしたLNIF加盟国から撤収を迫られていた為、投下資本の引受先を捜していたのである。

 双方の得意分野が電子機器類であった事も幸いした。設備や販路を互いに交換し、台湾はLNIF市場、韓国はCJSCA市場という棲み分けが成立した。

 中共から経済的に手を引く準備を整えると同時に、台湾は尖閣諸島に対する領有権主張の撤回を発表した。これにより、LNIF加盟への障害はなくなったかと思われた。

 だが、米国を含むLNIF各国の大半は、友好的な実務関係を持ちながらも、台湾を国家承認していない。「政治実体」という扱いなのである。

 その為、オブザーバー参加という形で、台湾はLNIFの一員に加わる事になった。

 LNIFへのオブザーバー参加に際し、ただ一点、台湾が拘ったのは「名称」である。「中華民国」でも、従来、国際機関に参加する際に中共へ配慮して用いていた「チャイニーズ・タイペイ」でもなく、「台湾」の名称を用いるのが彼等の要望だった。

 これがLNIFに容れられた事で、台湾の独立性は従来に増して鮮明となった。

 当然に中共は「一つの中国を分断する行為には、断固として対処する」と強い警告を発し、自国民の台湾渡航を大幅に制限する措置をとったが、台湾側は全く意に介さなかった。

 尖閣諸島で大失態を演じた今、もはや「武力解放」の恫喝は効果が無いに等しい。

 共産党中央では、台湾との経済関係を完全に遮断すべきという声もあがったが、結局は拳をそれ以上振り上げるのを思い留まった。

 制裁をエスカレートさせれば、米国やEUといったLNIF主要国との、全面的な経済戦争に突入しかねない。

 日本がLNIFを支援すれば、敗北は必然だ。ロシアもCIS諸国を引き連れて離反するだろう。

 それに、台湾がLNIF加盟に際しオブザーバー参加に留めたのは、関係の断絶までは望まないというサインであろうとも受け取れた。

 また、CJSCAが韓国を得た代償と考えれば勘定も合う。多くの人民解放軍将兵が犠牲となった末、半世紀以上も休戦したままの朝鮮戦争に、事実上勝利したのだ。

 中共は、そう考える事にしたのである。

 台湾のLNIFへのオブザーバー参加を、日本は政府・世論共々、大いに歓迎した。

 ティ連の強大な国力を背景にし、必要とあらば地球内の他国に対して全面鎖国しても安泰。戦略核の飽和攻撃すら無力化可能とは言っても、やはり非友好国に囲まれているのは不安感がある。ロシアの対日姿勢はやや軟化しているが、それでもCJSCA中核国の一つだ。

 そこに台湾が、尖閣諸島領有権の主張を取り下げた上で、LNIF陣営に加わったのだから、嬉しいのも当然と言えよう。

 ちなみに「政治実体」のLNIF参加としては、他にも、地中海にある北キプロスの例がある。キプロス島北部を実効支配する同政権を国家承認している国は、後ろ盾のトルコのみだ。とはいえ、LNIFとしては北キプロスをCJSCA陣営に走らせる訳にも行かないし、現実問題としてキプロス再統一は困難である。

 対立する(南)キプロスやギリシャを、米国やEU主要国が経済支援と引き換えに説得する形で、北キプロスはLNIFのオブザーバー参加国に落ち着いている。



 LNIF陣営となった台湾の企業は、中共で築いた生産拠点を手放した事を機に、自国内や、タイ、シンガポール等のLNIF領域内にある自社工場の刷新に乗り出した。

 従来から、生産設備は日本からの購入が多かったのだが、ティ連技術を使用した最新鋭の物へと入れ替えたのである。

 日本企業自身はハイクァーン造成が使用可能なので、従来の様な生産加工設備が廃止されつつある。だがLNIFへの輸出用として、技術規制の範囲内でティ連技術を盛り込んだ生産用機械を製品化しており、これを大量に導入した。

 制御システムは解析不可のブラックボックスで、位置情報や稼働状況は販売元が常時モニター。転売を防ぐ為、所有権が移らずに期間が終了すれば回収されるリース契約のみ。解析や用途外使用等、契約に反すれば多額の賠償を請求され、刑事的にも日本の「国外犯」として扱われる。しかも価格は従来品の五倍から十倍程度、物によってはそれ以上という「ぼったくり」だ。

 ティ連の規制をクリアする為とは言え、大名商売も極まれりの条件だが、地球の技術では不可能な加工を難無くこなし、効率も凄まじい物なので、コストパフォーマンスは上々だ。

 これによって造られる製品だが、あくまで従来の延長線に属する物で、ティ連には到底及ばない。

 だが、理論上は可能でも加工技術が伴わなかった製品が造れる様になった事で、性能は飛躍的に向上した。例えて言えば、大きな壁掛けの振り子時計しか造れなかったのが、いきなり腕時計サイズの原子時計が量産可能になった様な物である。

 こういった設備を導入したLNIFの企業は台湾だけではないが、韓国系企業の販路を押さえた効果は大きかった。新たな技術で造られた台湾の電子製品は、LNIF市場から消えつつある韓国製や中共製に代わり、EU製と並んで、廉価な普及品の一画を占める様になった。

 尚、日本製の輸出用モデルや、サマルカ技術を用いている米国製は、LNIFでは高価なハイスペック品として扱われている。



 交易面では、ヤルバーン=中共間の中継交易機能を、台湾が果たす様になった事も注目される。

 地球での外貨を得る為、ヤルバーンは規制の範囲内で、ティ連技術の産物を他国へ販売する様になった。ハイクァーン造成による、技術規制に触れない物資がその中心である。

 輸出先は原則としてLNIF陣営に制限しており、非友好的なCJSCA陣営との経済関係は避けるというのが、ヤルバーンの方針だった。

 そこで、仲介者として台湾の貿易商社が乗り出して来たのである。

 生産拠点を引き揚げたとは言え、中共との経済関係が完全に絶たれた訳では無い。中共側から、ヤルバーン産の物資をLNIF経由で入手しようという動きが出た為、台湾側のめざとい業者が目をつけたのだ。

 主な物としては、ハイクァーン造成で造られた中華料理の食材、そして漢方薬の材料である。

 従来は貴重な動植物が使われていた為、乱獲や密猟によって、種が絶滅の危機に追いやられたり、犯罪組織の収益源となって問題視されていた。

 また、畜産が可能な動物でも、例えば北京ダックや犬肉の様に、動物愛護の観点から、他国より批難の的になっている物もある。

 この様な物について、台湾、そしてLNIFの華人社会はヤルバーンにオーダーし、ハイクァーン造成品の供給を受ける様になっていた。ヤルバーン側の価格設定により、決して安価とは言えないが、貴重な本物よりは入手が遙かに容易である。

 漢方薬については、その様な物を使うより、日本に渡航してティ連医学の治療を受けた方が遙かに確実と思われるかも知れない。だが、重病とは言えない、ちょっとした体調不良の範囲では、漢方薬の需要は相変わらず高いのだ。

 そういった物を、台湾はヤルバーンから仕入れ、中間マージンを加えて中共へ送るのである。台湾としては、正にヤルバーン様々であった。



 発達過程文明の調査・研究の一環として、台湾でも現地の学術機関の協力を得て、ティ連から各分野の研究者が多数派遣されている。

 中共との直接交流がはばかられる為、中華文明の研究については、台湾がその拠点として機能しているのだ。

 その分野は多岐に渡るのだが、特に注目されているのが中医学である。独自の理論体系を持ち、ユニークな診察・治療を行う中医学は、ティ連の医学界で興味の的になった。

 プラシーボによる効果や迷信では無いのかといぶかる向きもあったのだが、確かに実績をあげていて、現地人の信頼も厚い。

 中医学をティ連系種族に対して適用出来るのかが、ティ連の主な研究テーマだ。現在のティ連医学でも、精死病に対して長らく手をこまねいていた様に、他にも完治困難で対症療法に頼らざるを得ない疾病はいまだ存在する。その為、中医学による別アプローチが出来ないかという訳である。

 広報を兼ね、よく報道に登場するのが、日本姓を網場という、若いディスカール系女性医学者だ。「私は天才だ!」という尊大な口癖があるが、可愛いので許されている。

 網場研究員による医療実験は「とても効くが、体が爆発する様に痛い」という評判で、マゾヒストの気がある被検体志願者が後をたたない。屈強な鉄扉で閉じられた研究室からは毎日の様に絶叫が響いており、猟奇的な雰囲気を醸し出しているという。



 LNIF各国の例に漏れなく、台湾からもヤルバーン観光は盛んである。往来は航空機という事になるが、ここでも国際情勢が台湾を利した。

 韓国や中共から日本への入国が難しくなり、両国の航空便もまた、日本との空路から次々と撤退した。仁川空港も、韓国が日本だけで無くLNIF各国との関係も希薄になった事で、ハブ空港としての地位を喪失するに至った。

 その穴を埋める一画として、台湾の航空会社が進出した。日本の地方空港から撤退した韓国機や中共機に代わり、台湾機が空いた発着枠の多くを得たのである。

 結果、LNIF各国から日本へのハブ空港として、仁川に代わり、台湾の桃園空港が台頭。航空運賃だけでなく、乗換え客のトランジット観光によっても台湾は潤う事になった。



 日本から台湾への観光はどうかと言えば、ティ連各国への観光に喰われる形で、一時はかなりの低調に陥っていた。

 しかし、日本に移住するティ連出身者が増加した事で、状況は好転する。

 ティ連は日本のみに関心があると誤解されがちだが、先述の例に見られる様に、実際はそうではない。発達過程文明としての地球全体が、ティ連の興味対象である。

 国家分立状態の惑星文明と接触する時には、その内の一国のみを窓口として選び、独占的にトーラル技術を提供する「一極集中外交」が彼等のドクトリンだ。しかし、その目的は当該惑星内での混乱や軍事衝突の発生予防であり、選ばなかった国がどうでもいいという訳では決して無い。

 むしろ、地球各国の様々な文化・技術に関する情報を、ティ連は欲していた。

 直接の国交が無い以上、ティ連市民が地球の各国へ旅行する事には規制があり容易ではないのだが、日本国籍を得れば、在来日本人同様の扱いとなりフリーである。

 その為、「ティ連系日本人」となった異星種族達は、LNIF各国への観光を楽しむ様になった。一番人気が、最も近くリーズナブルな台湾である。

 ティ連系日本人は、海外旅行先としてリゾート地よりも都市観光を好む傾向があるのだが、中華の文物、日本統治時代の遺構、そして地球基準では先進的な技術を持つ台湾は、大いに興味の対象となった。

 中華の色濃い歴史的建築物、日本統治時代に建てられた数々のレトロな施設、そして現在の台湾経済を動かす現代的なビルティング。

 実質的な首都である台北には、秋葉原の様な「ヲタク街」もあり、日系のアニメショップが支店を出していたりもして、現在に至るも文化面での日本の影響が続いている事をうかがわせる。

 また台湾と言えば、中華料理も絶品である。リーズナブルな屋台から、高級宴会料理の満漢全席まで、よりどりみどりだ(ちなみに「台湾ラーメン」は、名古屋にある台湾人経営の店が元祖であり、台湾発祥ではない)。

 日本と似通った点が少なからずありながらも、やはり異質な台湾の街を、ティ連系日本人は大いに楽しみ、リピーターとなる者も少なくない。

 結果、ティ連では、台湾に対する好印象が広まりつつあり、その政治的に微妙な立場も知られる様になった。

 対して、「地球に於ける、対ティ連敵性国家の中核」と位置付けられている中共への視線は、台湾支配を執拗に狙っているとして、さらに厳しい物となっている。

 こういったティ連側の認識に対し、中共、そしてCJSCA陣営はいかに対応していくのかが注目される。


(編集註:今回の本稿は、ヤルバーン特別自治州・ヴェルデオ・バウルーサ・ヴェマ知事による、いわゆる「台湾擁護発言」より以前に、新聞コラムとして発表された物を再録しました)


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[一言] やっぱりこの世界でもピ○シーの存在は大きいのですね。名古屋在住の私には嬉しい限りです
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