表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

30/43

今時の子

いいなぁ、って思ったんです、今時の子って。


あ、ご無沙汰しております。

生きてますとりあえず。

時々な生存報告です。


それはさておき。


今ほら、LGBT問題とかで、

女子でも制服がスカートかスラックスか選べる仕様にようやくなってきたと、

この前ニュースで知って。


だったら30年前にそれをやってほしかった、って。

思ったんですよね。


私が行く中学はスカート必須でして。

もしあの時、スラックス選べてたら、また違った選択肢があって、今とは違う人生だったんだろな、と。


思いはするのだけどそれも後の祭りですかね。


そもそもなちっちゃなきっかけから、確か小学2年生からスカートに対してNO!をつきつけ、

小学校卒業するまでずっとズボン・キュロットを通してきたのに、強制的にスカートだと・・・


あの頃の私はまだジェンダーなんかもわかってなかったし、

もっと言えばLGBTすらもなかった頃だったけど。


スカートはいてったら笑われて、それがストレスになって、それからズボンで通したけど。

もうちょっと遅く生まれるんだった・・・!と思いましたね、なんて時代がきたもんだ、って。


そうしたら今の人生「ではない」人生を歩めてて、当然右麻痺にもならなくて、

だったのかなぁ、って。


それでも死への甘美なる誘惑ってーのは避けられなかったのかな?


未だに引っ張られる自分もいて、まあ理由はまちまちですが。


右腕にちゃんと血が巡ってないよー死にたいとか。

気温差についてけないよー死にたいとか。

精神の病の薬の副作用でぶくぶく太っちゃったよー死にたいとか。


笑っちゃう理由で死にたくなる私ですが。

生きてます。まだ。

初めまして、読んでくださってありがとうございます。


好意的なご意見も、否定的なご意見も持たれやすいですが、

それでも読んだぜえええええ!!!とひとこと、お願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ