今時の子
いいなぁ、って思ったんです、今時の子って。
あ、ご無沙汰しております。
生きてますとりあえず。
時々な生存報告です。
それはさておき。
今ほら、LGBT問題とかで、
女子でも制服がスカートかスラックスか選べる仕様にようやくなってきたと、
この前ニュースで知って。
だったら30年前にそれをやってほしかった、って。
思ったんですよね。
私が行く中学はスカート必須でして。
もしあの時、スラックス選べてたら、また違った選択肢があって、今とは違う人生だったんだろな、と。
思いはするのだけどそれも後の祭りですかね。
そもそもなちっちゃなきっかけから、確か小学2年生からスカートに対してNO!をつきつけ、
小学校卒業するまでずっとズボン・キュロットを通してきたのに、強制的にスカートだと・・・
あの頃の私はまだジェンダーなんかもわかってなかったし、
もっと言えばLGBTすらもなかった頃だったけど。
スカートはいてったら笑われて、それがストレスになって、それからズボンで通したけど。
もうちょっと遅く生まれるんだった・・・!と思いましたね、なんて時代がきたもんだ、って。
そうしたら今の人生「ではない」人生を歩めてて、当然右麻痺にもならなくて、
だったのかなぁ、って。
それでも死への甘美なる誘惑ってーのは避けられなかったのかな?
未だに引っ張られる自分もいて、まあ理由はまちまちですが。
右腕にちゃんと血が巡ってないよー死にたいとか。
気温差についてけないよー死にたいとか。
精神の病の薬の副作用でぶくぶく太っちゃったよー死にたいとか。
笑っちゃう理由で死にたくなる私ですが。
生きてます。まだ。
初めまして、読んでくださってありがとうございます。
好意的なご意見も、否定的なご意見も持たれやすいですが、
それでも読んだぜえええええ!!!とひとこと、お願いいたします。




