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キャラ&設定紹介【3章】

3章終了時点のキャラ&設定紹介です。


2章終了時点に投稿したキャラ紹介から追加要素があるキャラは(update!!)。


新キャラ、新要素は(NEW!!)の印が付いています。

 ☆アキトside


【楯無明人/タテナシ・アキト】(update!!)


 現世から転移して来た17歳の男子高校生。


 3章終了時点でレベルは25で、クラスは相変わらず最弱のクラス『冒険者(仮)』。


 スキルに関しては、2章終了時点では【忘却無効】と解読不能なスキル(【●●●の●●】)しか習得していなかったが、3章にて火の最下級スキル【火の心得】を習得。


 3章後半、後述のリーヤ・ハートネットの一声によりマギステル決闘大会に出場し、決勝戦にて鎧の魔槍使い、モルドレッド(後述)と対戦。


 彼のユニークスキル【斥力装甲】、【可変装甲】と魔槍バルムンクに全く歯が立たず、右腕を砕かれ全身の骨を折る重傷を負う。


 急死に一生の瞬間、英雄王の剣の秘められた力の一端を引き出し、モルドレッドに勝利しパーティは優勝した。


 また、アキトは捨て子であったことが明かされており、現世では自分の命に意味を見いだせずにいた。


 それゆえ、異世界に転移し魔王討伐という意味をくれたカヤには内心で深く感謝しており、彼女の夢を叶えてやりたいという気持ちは人一倍強い。



【石動香耶/イスルギ・カヤ】(update!!)


 17歳の錬金術師。


 最強の錬金術師イスルギ・リサ(後述)の娘。


 リサの娘に恥じない防御能力を有するが反面、攻撃能力は皆無。


 自らの夢『錬金術師の育成』に対しては自らの命を賭ける覚悟もあると豪語するほどの強い想いを持っている。


 母親であるイスルギ・リサは呪いよって感情の一切を喪失しており、父親も行方不明。その異質な家庭環境から、他人に対して攻撃的な女性に育ってしまった。


 同じような境遇であるアキトに対して思うようなところがあるようで、彼の生い立ちを知ってからは彼を時折「アキト」と下の名前で呼ぶようになった。


 爬虫類が死ぬほど嫌いなのは相変わらず。遭遇するとキャラ崩壊する。

 


【ナルエル・ビートバッシュ】(update!!)


 2章序盤にて加入。


 13歳の運搬者兼魔法石使い。


 魔法石の潜在能力を開放する能力者で、条件次第では最低レートの魔法石からSレートの威力を引き出すことが出来る。


 パーティの荷物持ちをする傍ら、戦闘に置いては魔法石の属性やレートを使い分けて中距離以降の攻撃を担う。彼女の魔法石の攻撃は威力絶大で、アキトパーティの貴重なフィニッシャー。


 3章時点で彼女のフィニッシュブローはSレート火の魔法石「火竜の頭」、Sレート風の魔法石「風の太刀」が判明している。


 決闘大会では2回戦を担当し、機転と応用力により快勝した。



【イリス・ノーザンクロイツ】(update!!)


 2章終盤にて加入。


 25歳の女性でクラスは聖女。


 起伏に富んだ身体つきを有する金髪女性。誰に対しても敬語を用い、物腰が柔らかいアキトパーティのオアシス。


 聖女はその時代において【討魔術式】を行使できる者の中で最も魔力の強い者に与えられるクラスであるり、アキトパーティにおいては錬金術師のカヤよりも魔力の数値が高い。


 性質として、魔の力に対し鋭敏に反応し、魔の力を察知すると両目が金色に光る。


 戦闘においてはカヤと共に最後衛を担当。


【討魔術式】以外にも【光魔術】や【治癒魔術】も覚えており、拘束、攻撃、治癒を万遍無く行うことが出来る。


 本人曰く、動物にとても好かれるらしく、決闘大会ではその特技?を活かして初戦を突破した。


 幼き日に共に旅をしたロウリィ・フェネット(後述)との再会を待ち望んでいる。


 クマのぬいぐるみを抱かないと寝れない。が、寝相が悪いらしく抱く物がアキトやナルに置換されてることも多々あり、両名の睡眠をよく妨げている。



 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 ☆シグルドside


【シグルド・オーレリア】(update!!)


 異世界に転移してきた人類最強の男。


 彼のみに許されたユニークスキル【技能創造】を駆使して亡き戦友であるキール(後述)が目指した優しい世界の構築に勤しむ毎日。マスターであるローゼリアの目的としている『準魔剣の収集』にも賛同しており相互協力の関係である。


 マギステルにてキールと瓜二つの男、アルトリウス(後述)と遭遇し、蓋をしていた感情をかき乱される。自分の胸で泣いても良いというローゼリアの言葉により夜通し涙し、現世における不幸な出来事を多少は振り切った様子。


 その一件を通してパーティメンバーに心を開くようになり、態度が軟化。それをリーヤによくいじられている。


 女性に胸を押し当てられる等の出来事に対し免疫がない様子で、されると赤面して狼狽える。


 その癖、平気で女性と手を繋ぐことが出来るなど、ずれた一面もある。


 装備武器は魔剣グラム。魔剣との対話の時を待ち望んでいる。



【ローゼリア・C・ステルケンブルク】(update!!)


 グリヴァースの時空魔導師で22歳の女性。


 世界を歪める人造の魔剣『準魔剣』の収集を目的に旅をしている。


 攻撃に特化しているクラスの時空魔導師の中でも突出している能力者らしく、彼女の名前はそれなりに広まっている。


【時空間魔術】による攻撃&補助の他、【炎魔術】による炎剣の射出、【操砂術】による砂の拳、さらには魔力のオーラを拳に集めた肉弾戦など、攻撃手段は豊富にある様子。


 彼女のミドルネーム『C』は『クロノス』と読み、選ばれし者しか継承できないということが明かされている。



【ロウリィ・フェネット】(update!!)


 2章序盤にてパーティに加入。


 グリヴァース有数の豪商であるフェネット家の一人娘。


 若干17歳でアイテムマスターの能力を継承した天才少女。


『道具をほぼ無限に持ち歩ける』という能力を活かしてシグルドパーティでは荷物の運搬がメインの仕事。戦闘面では時空間魔術を行使し道具を任意の場所に転移させることで戦闘をサポートする。


 度々命を救って貰っていることや一緒に時間を過ごすうちにシグルドに対して恋心の様なものを抱いている。


 彼女の夢は弟子を取って能力を多くの人に引き継ぐことであり、前述のナルは彼女の弟子にあたる。


 幼少時のイリスと再会の約束をしていたのだが、まだその約束は果たされていないようだ。



【リーヤ・ハートネット】(NEW!!)


 3章前半にてパーティに加入。


 容姿端麗で銀髪ポニーテールのエルフ。


 シグルド編では22歳、アキト編では40を過ぎているがエルフの特性により容姿はほぼ同じ。


 故郷の町が魔導兵器の標的になりそれを止めるという目的でシグルドのパーティに一時加入。


 超一級品の弓の腕と彼女の専用武器、魔弓ダーインスレイヴを駆使して魔導兵器の破壊に成功する。


 彼女の右目には魔眼が宿っており、有する能力は『超視力』。開眼すると視力と視野が向上し、同時に魔力も増大する。また、怒りが頂点に達した際にその力を最大限発揮することが出来るが、使用後は丸一日寝込んでしまう。


 魔導兵器の一件が終わった後、退屈しなさそうだからという理由でシグルドパーティに正式に加入した。


 アキト編においては町の長をしており、アキト達に決闘大会に出場する事を命じ、彼女もその場で観戦した。




 ☆その他重要人物


【シルフィー・ハートネット】(update!!)


 前述のリーヤ・ハートネットの双子の妹。


 シグルド編、アキト編共通して始まりの町のギルドの受付嬢をしている。


 3章にて、ローゼリアと幼馴染であることが明かされ、幼い頃は3人で狩りの真似事をしていたことも明かされた。英雄王の剣について何らかの事情を知っていたり、未だに謎の多い人物。


 なお、容姿性格共にアキトのどストライクなタイプ。



【イスルギ・マドカ】(update!!)


 18歳の錬金術師であり血縁ではカヤの従姉に当たる。


 宝石のあしらわれたローブ、ですわ口調&ドリルツインの絵に描いたようなお嬢様。


 他人を見下すような高圧的態度を取るのが常であるが、その実力は折紙つき。


 防御能力に特化している錬金術師の中でも異質な存在で、『魔術の針』を用いた攻撃を行使することが出来る。


 その反面、防御能力に特化したカヤより防御壁の強度は低いことは自覚している。


 決勝戦にてパートナーモルドレッドの敗北を目の当たりにし、涙するほどには情はあるようだ。



【モルドレッド】(NEW!!)


 マドカにより召喚された鎧の大男。


 初期武器が魔槍かつ数個のユニークスキルを所有する紛れもないチート勇者。


 自らの鎧に武器を弾く能力を付与する【斥力装甲】、鎧の形状を変化させる【可変装甲】など、鎧に関するスキルを行使し、その能力でアキトを圧倒した。


 装備武器は身の丈ほどある突撃槍『魔槍バルムンク』。


 防御能力と攻撃能力どれを取ってもハイレベルだが、英雄王の剣の力を発揮したアキトに敗北。再戦を誓う。



【イスルギ・リサ】(update!!)


 イスルギ・カヤの母にして最強の錬金術師。


 シグルド編に置いてはローゼリアと魔杖を巡って対決をし、ほぼ互角の勝負をした。


 錬金術師らしく防御には非の打ちどころがなく、更には防御魔術を行使しながら片手間で精霊を召喚できるほどには器用な人物。


 パートナーはアルトという人物らしいが、彼の女遊びの多さに辟易している。


 アキト編においても存命であるが、不治の呪いにより感情の一切を喪失し生きた人形と化していることが娘のカヤにより明かされている。



【キール・A・テムジン】(update!!)


 転移前のシグルドの戦友にして親友の男。


 飄々として掴み所のない軽薄な言動が目立つ一方、確かな剣の腕と思慮深さを併せ持つ。


 自他ともに認める女好きで、10歳前後から最期までその姿勢は押し通した。


 その実力は本物で、シグルドの故郷にあたる大国オーレリアにて『戦士長』を任命されており、最高位の『A』を継承しているほどである。


 隣国との戦争の中で、敵軍の主力部隊を一手に引き受け交戦。


 3000を超す敵兵を屠るほどの奮戦を見せるも戦死。


 最期はシグルドの腕の中で彼の笑顔を願って眠るように死んでいった。



【アニエス・オーレリア】(update!!)


 シグルドの妹。


 オーレリアにこの人ありと言われるほどの美女で、兄であるシグルドにとても懐いていた。


 戦火に巻き込まれ命を落としたとシグルドの口から語られていたが、シグルドの救出が間に合わず命を落としたことも明かされた。



【アルトリウス】(NEW!!)


 先述のキールに瓜二つの男。


 聖剣エクスカリバーを所有している。


 エクスカリバーは殲滅兵器を意図も容易く無力化出来る能力を有し、アルトリウス自体の実力も未知数ながらも常軌を逸していると思われる。


 その強さの一方、女と見れば片っ端からデートに誘うような軽薄さも持ち合わせており、色々な意味で底が知れない爽やか男。



【ウィリアム・ベルシュタイン】(NEW!!)


 帽子を目深に被っている中性的な容姿を持つ細身の美男子。


 3章最終話にてアキトパーティに加わりたいと名乗り出た。


 彼の目的はまだ謎である。



【メレフ】(NEW!!)


 魔導都市マギステルを管理していた男。


 侵入者を溶鉱炉に落とし砲弾に変えるなど、サイコパスな一面を併せ持つ。


 その行いを暴露したことでリーヤの逆鱗に触れ、殺害された。



【サイナス】(NEW!!)


 メレフの上役と思われる者の名前。


 シグルドはこのサイナスこそが一連の黒幕だと睨んでいる。




 ☆その他重要な設定


【魔具】(NEW!!)


 魔の力を有する武器の総称。


 判明しているだけで『剣』、『杖』、『槍』、『弓』が登場しているが、その他に『鎚』と『拳』が存在している。


 また、それぞれの魔具には固有能力が備わっている。


 判明している魔具と能力の対応は以下の通り。


 ☆魔剣グラム

 固有能力『???』

 所有者:シグルド・オーレリア


 ☆魔杖レーヴァテイン

 固有能力『???』

 所有者:シグルド編→ローゼリア、アキト編→イスルギ・カヤ


 ☆魔弓ダーインスレイヴ

 固有能力『可変』

 遠近に合わせて弓と双剣を使い分けることが出来る。

 所有者:リーヤ・ハートネット


 ☆魔槍バルムンク

 固有能力『重撃』

 微かに触れただけでも対象を破壊するほどの一撃を放つことが出来る。

 所有者:モルドレッド


 ☆魔拳???

 固有能力『???』

 所有者:???


 ☆魔鎚???

 固有能力『???』

 所有者:???


 また、対を成す『聖具』という物があり、3章時点では『聖剣エクスカリバー』のみが登場。有する能力は『沈静化』。



【六賢者】(NEW!!)


 魔剣戦役を英雄王シグルドと共に終止符を打った者たちの総称。


 計6名存在し、リーヤ・ハートネット、ロウリィ・フェネット、イスルギ・リサがそれに相当するということが明らかになっている。


 暗黙の了解として『六賢者には魔剣戦役の事を語ってはならない』が存在するがその理由は不明。



【準魔剣】(update!!)


 魔剣を模擬した人造の魔剣の総称。


 魔剣同様、所持者を取り込む性質を有し、強い適性を示した場合、悪魔にも似た人ならざる姿に変異させる能力も併せ持つ。


 マギステルにて魔導兵器のトレース元となっていたりと謎は多いが、アキト編に置いては魔法石から作られていることが明らかになっている。 



【黒い瘴気を纏った魔物】(update!!)


 2章終盤にて初登場した魔物。


 魔法石の力を吸収するなど特異な能力を有していた。


 その正体は魔剣戦役の際に世界に蔓延った準魔剣の力を身に纏った魔物。


 魔法石から作られた準魔剣の力を取り込んでいるため魔法石の攻撃が効かないようだが、イリスの【討魔術式】により黒い瘴気を祓えば魔法石による攻撃も有効となる。



【MHモデル】(update!!)


 王都に籍を置く超一流の鍛冶師、ミア・ハンマースミスが作成した武具の総称。


 世界最高級の武具とされ、全てがオーダーメイドであることからその貴重さもさることながら、性能も他を圧倒する武具だと言われている。


 アキトが所持する『英雄王の剣』はMHモデルの1つだが、最新のカタログにも載っていない特殊な武器であることが明らかになっている。



【魔剣戦役】(update!!)


 アキト達の時代に置いては過去のものとされている戦争のこと。詳細は不明だが、その大戦の際に数多の錬金術師が命を落とした。


 シグルドのパーティによって終戦に導かれたことが明らかになっている。



【紫の石刀】(update!!)


 アキトの初期武器。


 アメジストの様な紫の宝石を包丁のスケールで矢尻の形に加工した様な武器だが、殺傷能力は皆無で装備しても攻撃力は上がらない。


 3章では魔杖レーヴァテインと共鳴し、女性の声を発した。


3章時点ではこんな感じです。


徐々に世界の謎等が明らかになってきたところですね。


が、まだまだ続きそうな気がします……(笑)


4章では例によってまずシグルド編から入ります。


謎の男たちに連行されたところから物語は始まります。アキト編共々、4章でも更なる仲間が加入する予定です。


今後ともチータレをよろしくお願い致します。


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