表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者…‼︎召喚されたのは神だった  作者: 石油神ラー・ユー
大神…‼︎召喚されたら---だった
37/38

三章 大神…‼︎我は---なり!

クライマックスです!




転移者達を助けた後、ぼーとしているといきなり右腕に痛みが生じた



いつの間にか現れた完全武装で本来の姿をしたアマテラスと眷属の神々が俺を囲んでいた


2000……いや、3000はいるだろう

下でビビる転移者達を容赦なく焼き払うと俺の切り飛ばした腕をさらに切り刻んだ





「……どういうことだ?何がしたい!」


「センパイ……嘘ついてたんですね」


「なんの話だ!」


くっ、バレたと言うのか?




「眷属達よ!あの大神(ゴミ)を葬りなさい!」

そういうと槍や剣を持った大量の神々が俺に特攻を仕掛けてきた


クソ!仕方あるまい!

「アマテラス!許さんぞ!」



本来の姿を現すとするか……




俺は悪の神で神々を洗脳していた

日本の神界を弱らず為、新参の神々を殺しまくり、仲間内させ仕上げに、古参の神々をも喰う予定だった




なのに!バレた!





クソが!


渋々俺は本来の姿に変身した

腕は生え変わり、体はぱらぱらと崩れて本来の姿に戻った


金属で出来た甲装にウネウネと動くスライムのような体…人型でありながら頭がなく代わりに両肩に3つづつ、合計6つのっている


左手に肉を固めた様な渦々しい盾、右手には血管の様な線が走る大剣


アマテラスは俺をみて固まっていたので瞬間移動で近づき、体に腕を突き刺した


「うぎ、うえぁぁぁぁがうぁぁぁぁあ!!!!」


腕から、細かい刃を生やすと高速で回転しきりぎざみはじめた



神殺しの刃でアマテラスもその眷属達もきりぎざんだ



俺は奴らの出す苦痛や痛み、恨み、悲しみから得られる濃厚な負のエネルギーを吸収すると神界に転移したのであった



次の食料を求めて…

次回!最終話


正体を現した大神…神々を殺し回る…

そして、世界の真相が!?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ