三章 大神…‼︎我は---なり!
クライマックスです!
転移者達を助けた後、ぼーとしているといきなり右腕に痛みが生じた
いつの間にか現れた完全武装で本来の姿をしたアマテラスと眷属の神々が俺を囲んでいた
2000……いや、3000はいるだろう
下でビビる転移者達を容赦なく焼き払うと俺の切り飛ばした腕をさらに切り刻んだ
「……どういうことだ?何がしたい!」
「センパイ……嘘ついてたんですね」
「なんの話だ!」
くっ、バレたと言うのか?
「眷属達よ!あの大神を葬りなさい!」
そういうと槍や剣を持った大量の神々が俺に特攻を仕掛けてきた
クソ!仕方あるまい!
「アマテラス!許さんぞ!」
本来の姿を現すとするか……
俺は悪の神で神々を洗脳していた
日本の神界を弱らず為、新参の神々を殺しまくり、仲間内させ仕上げに、古参の神々をも喰う予定だった
なのに!バレた!
クソが!
渋々俺は本来の姿に変身した
腕は生え変わり、体はぱらぱらと崩れて本来の姿に戻った
金属で出来た甲装にウネウネと動くスライムのような体…人型でありながら頭がなく代わりに両肩に3つづつ、合計6つのっている
左手に肉を固めた様な渦々しい盾、右手には血管の様な線が走る大剣
アマテラスは俺をみて固まっていたので瞬間移動で近づき、体に腕を突き刺した
「うぎ、うえぁぁぁぁがうぁぁぁぁあ!!!!」
腕から、細かい刃を生やすと高速で回転しきりぎざみはじめた
神殺しの刃でアマテラスもその眷属達もきりぎざんだ
俺は奴らの出す苦痛や痛み、恨み、悲しみから得られる濃厚な負のエネルギーを吸収すると神界に転移したのであった
次の食料を求めて…
次回!最終話
正体を現した大神…神々を殺し回る…
そして、世界の真相が!?




