三章 大神…‼︎いつもどうり
三章スタート!
学園に行くのか?
それとも??
あの黒歴史から2週間…
俺たちは魔法都市にいた
アマテラスと俺はすっかり魔王軍として認識されており、なんか人気ものになっていた
軍なのに二人って……軍じゃねぇし、隊ですらねぇ!
ところが今俺は一人である
アマテラスはというと
俺がラノベの魔力に飲まれてぶっ放そうとした魔法の後処理を神界でやっている
というか都市では別行動をしたいらしい
と言う訳で俺はギルドに来ている
石造りのかなりしっかりした建物だ
やはり以前の闇ギルドは木だったからこれは本物なんだな
闇ギルドとか言ったくせに大神はギルドカードを取り出し受付嬢に依頼と一緒提出した
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依頼
ゴブリンの討伐
10体 銀貨1枚
討伐証明部位 ゴブリンの両目
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気持ち悪っ!
テンプレ的に言えば耳だろうが!
そう悪態をつきながら街の城壁を無視し外へ出た
テンプレを無視してる癖に人には厳しい男なのであった
◇◆◇◆
---がきん!ズカ!
城壁から少し行った森で三人の青年が戦っていた
運悪く
この少年達はデスゲームに巻き込まれてしまった奴らであった
製作者の杜撰な設定により種族や、ステータス表示がバラバラであった
その為飛ばされた彼らも例外ではなく
詠唱での魔法、魔方陣、スキルによる魔法とバラバラでの攻撃で敵を相手にしていた
目の前の敵は、ロボットのようなもので腕からミサイルを発射したりしながら三人を追い詰めていた
「くっ!なんでファンタジーにロボットが!」
「ガハッ!無理だ…!」
------ズシャ!
という音とともに目の前の敵が潰れて爆散した
「「なんだと?」」
「あれを見ろ!」
そこには魔王がいたのであった
◇◆◇◆
なんか日本人達が変なロボットと遊んでいたのでめんどくさいから重力をかけて潰しといた
潰した後からわかったんだけど神の分体だった笑
やべー
アマテラスに押し付けよう…
次回!急転回!




