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勇者…‼︎召喚されたのは神だった  作者: 石油神ラー・ユー
二章 転生者vs勇者二人 まったり異世界ぶらり旅
33/38

閑話 神…‼︎召喚されてから騎獣に至るまで ▲

読まなくていいです


作者の悪ふざけの為、かいた閑話です


全読者が泣いた!作品の酷さに!

作者の冷や汗が止まらない!

「すみませんでしたー」

筋太郎がどうして奴隷商で販売されていたかを語る話です



ファンを騙し討ちし、血の弾丸で虐殺をした筋太郎はレベルが上がっていた



======<<

名前筋太郎

Lv0→9

スキル《騙し討ち》《筋肉操作》

HP 0.0001→2

MP 0

防 0

力 65000000

速 1200000

運 -666

知 0〈脳筋〉

======<<



おおお!このHPならぎりぎり転んでも死なないぞ!


動いた瞬間宇宙に行っちゃいそうなんだけど…


ステータスおかしい!

てか、手加減出来ないのか?


そう考え俺は何気なく石を蹴った



ーーーーーーバゴーン!!!!デゥゥ!ズゴゴゴゴ!!!!






あ、しまった

エアバーストしたみたい笑



《レベルが上がりました

レベルが上がりました

レベルが上がりました…



しばらくすると突然現れた黒いモンスターに神が食べられはじめた


俺は助ける為に命を捨てるつもりで駆け出していた


レベルが上がりました

レベルが上がりました…



俺のステータスを忘れたまま……



ブッッッン!






一瞬にしてあたりの風景が変わったかと思うと街の中にいた


あたりの建物は俺を中心に波紋状に崩壊し、BGMかの様にレベルUPの音声が鳴り響いていた



その後ショックで倒れた俺は魔法具により拘束され檻に放り込まれた



運が良かったのかわからないが、オークション様の檻と間違えられ、珍しいゴリラ型の騎獣として競売された





それから幾日かたったころ、俺は出会ってしまった




魔王様に……





「よう、久しいな?筋太郎君」



筋太郎?俺の名前を知っている?

お前は誰だ!


そう思い顔を上げると



そこには一番会いたくなかった2人がいた







冷や汗が止まらない

次回!

筋肉魔獣を手に入れた2人、

「センパイ!テンプレと言えば学園です!」

学園に忍び寄る魔の手……

「「「「キャアアアァ!化け物だぁ!」」」」



嘘か本当か次回を

お楽しみに!


朝更新します


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