二章 神…‼︎召喚されたら宿で止まる?
どうなんだろう?面白く書けているのだろうか?
話のギャグ要素はちゃんと伝わってますか?
俺1号「大丈夫!十分」
俺2号「うーん、まあまあかな?」
俺3号「たまにギャグ古いよ!」
俺4号「1人で話してて馬鹿みたいw」
俺1〜3号「「「お前もな!」」」
アマテラスが焼き払った後、俺は
「ねぇねぇ、後輩?自重って知ってます?」
って聞いてやった
すると奴はニコニコしながら
「自重って自分で作った鰻重のことっすよね!」
と満面の笑みで返されてしまった……チクショウ
それから、自重を知らない2人で自称魔人族の女を抱き寄せて転移すると、今度は何やら叫び出して走って行ってしまった
騒がしい奴だ
「なぁ?あいつ顔が赤かったが、もしかしてお前が焼き払った聖樹に変な物質が含まれてたんじゃないか?熱すると病気になる成分がでるとか?」
「センパイ!それマジで言ってんすか?」
え?お、お前がその危険物質をばら撒いたと?!
「お前……見損なったぞ」
「ちがいますって!ほ、ほら女心って奴っすよ!」
「いや、わからない、俺神だし」
「いや、自分も神なんですけど…」
そんな無駄話をしながら無許可で宿に入っていったのであった
◆◇◆◇
side アマテラス
センパイ……いや大神は謎だ
何でも知ってるようでどこか抜けてる
しかもどこまで本気なのかわからない
そもそも大半のことがあんたに言われたくないわ!って内容である
センパイは恐らく容認してるのか、心を読ませてくる
あの魔人族の女のことだって
『異世界人だからプチっ!ってやってもいいや』みたいなこと思ってた癖に、よくわからないけど自分が空から危険物質をばら撒いたことになってて、勝手に責めてくる
もしかしたら自分を笑わせようとしてくれたのか?
なんだかんだ言ってついて来てくれるし、本当に尊敬に値する
◆◇◆◇
なんて考えているんだろうなー
そうニヤニヤしながらアマテラスを見ると
めっちゃ嫌な顔をされた…
初心なんだね!
※違います
その後、戻って来たあの魔人族の女になんでかってに部屋にいるのか聞かれたから
「え?空から降って来た攻撃から助けたお礼にタダで良いって言ったじゃん」
とか言ったら
『え?え?そ、そうだったかしら…うん、そうだったわ!わ、忘れてたのよ!』
とか怒りながらどっか行ってしまった……
そんなことは約束してないのに忘れてたとは……認知症なのだろうか?
その仮説をアマテラスに話したらなんか爆笑してた
うん、よくわからない
夜……俺たち神は眠くならないので、雑談をしていた
「なぁ、アマテラス君?ファンタジーの冒険物の進み方がわからないんだけど」
「うーんと、この後は、奴隷を買う、仲間を増やす、学校に行くです」
「奴隷?日本以外に興味ないから知らない」
「え?知らないんすか!」
「わからないなー説明してー」
「奴隷っていうのはですね…ん?どうなんだろう…うーむ、わからない!」
「お前も知らないのかよ!?」
なんだよ使えねー
「え、えーと、あれです」
「いいよその話は、つぎ、仲間は面倒いからあの魔人族でいいや」
「軽いっすね、てか向こうの了承は?」
「え?俺神だしー……」
「何その理論」
その後、神の権利について語りあった結果、いつの間にか夜が明けていたのであった
ちょっとマイナーなジャンルの作品ながら読んでいただきありがとうございます。
エルフの件は期待して頂いた方々……申し訳ありませんでした…
次回!
奴隷購入…
夕方更新!




