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勇者…‼︎召喚されたのは神だった  作者: 石油神ラー・ユー
二章 転生者vs勇者二人 まったり異世界ぶらり旅
29/38

二章 神…‼︎召喚されたら宿を探そう

え、エルフ?




「宿に泊まろ!!!!!!」


「や・ど・に・とまろぉぉぉ!!」


ナニコレ……?


「これ、何の儀式すか?」


「山があったら”ヤッホー”みたいなもんじゃね?」


「何で疑問形なんすか?」


「え?自分でもよくわからないから」


「ふーん、で宿に泊るんすか?」


「お前がテンプレしたいって言ったから……違うのか?」

宿に泊まず、寝ず、動き続ける奴なんかおかしいだろ


「それ、センパイが言います?」


「は?何が?」


「散々テンプレイベントを台無しにしてるセンパイが言いますか?えぇ?」


「おいおい?アマテラス!お前だって冒険者ギルドでやったことはテンプレじゃねぇよな!」


「て、テテテテンプレにきききまってんじゃないっすか!!」


「はぁーーそうですかそうっすねー(ニヤリ」

ウケるわ、この話し方


「センパイ!やめてくれません⁈真似するの」





◇◆◇◆



「はいはい改めまして宿に泊まろ!」


「おー!」


「「ぱちぱちぱちぱちぱち!!!!」」


「何処にするんだ」

「もう予約しました」


「お?準備いいな」


「はい、ここでーす」



【止まり木の森林亭】



なにこの樹海みたいな名前……笑

木に林に森って!


「い…いい名前?だな」


「えー?馬鹿みたいな名前じゃないすか?センパイやっぱり、ネーミングセンスが壊滅的ですね!アハハハハハ!」


『何て!失礼な!』


「「お?誰?」」


宿の人か?

すらっとした体型に美形の顔……長い耳に、絶壁の…


「エルフ?」

「ふおぉぉぉぉ!エルフっすよ!センパイ!テンプレじゃないすか!いやっほー!エロフ!グヘヘへへ」


興奮し過ぎだろ


『なんて!失礼な人達なの!エルフなんかじゃないわよ!私はねぇ!魔人族よ!』




魔人族???







次回!

魔人族とは?

エルフにアマテラスが発狂!?

「この世界作った奴、ぶっ殺す!」



次回をお楽しみに


夜に更新します


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