二章 神…‼︎召喚されたら街、到着
ヒャハハハハ
アマテラスがひたすら俺をコケにしてる間に、街が見えて来た
今更なんだが、容姿を確認しよう
まず、アマテラスだが、真っ赤な髪に白い肌、金眼の…童顔のショタ野郎である
俺の方だが、白髪の長髪、凶悪そうな顔つき、すらっとし引き締まった体、極め付けは頭から出たツノである
更に、黒いゴツゴツした鎧にマント、いかに持って感じの魔剣である
はい、ありがとうございます魔王様です
ち、違うよから!これは、アマテラスが勝手にいじった結果転移後に発覚した事実だ
アマテラスもよくわからないが一本ヅノを額から生やしている
この世界は魔族は大丈夫なのだろうか?
そんなわけで検問の烈に並んでいる
見た目的には
魔王、魔族、捕まった人間みたいである
だからか、周りの奴らからはめっちゃ距離を離されている
アマテラスはワザと追いかけて遊んでいるが
「おい!次!」
「アマテラス!俺たちの番だそ」
「あははは!めんごめんご」
「はぁ、やっと解放されるわ」
お前が護衛しろって言ったんじゃねぇか
いや、言ってはないか
……まぁどうでもいいや
「おい、お前達は何処から来た?」
「遠くのくn「魔王j「地獄ですわ!」」」
『おい、遠くの国って言ってんだろ』
『センパイ!見た目的に魔王城でしょうに』
『悪魔様なら地獄ですわ』
「えー、遠くにあるというか地獄にある魔王城からっと」
違う違う!門番さんやめて!
「次は種族だ。まずは赤髪のお前」
「人z「「こいつは魔族 (だ)(です)!」」」
「え?ちょっ!センパイ!どう見ても人族じゃないすか!」
「ツノのある人族なんかいねぇよ!」
「次、そこのねぇーちゃんは?」
「人族「「…………」」ですわ!」
「何で!被せてくれないのよ?」
「「どう見ても人族だからー」」
「あー、最後だ。魔王様は何族なのでありますか?」
え?急に態度が……なんか怖い
もういいや魔族で
「魔z「「悪魔です」」……っておい!?マジ辞めろ!ちげえって言ってんだろ!」
「な、何…それは本当か?」
「センパイは山賊が殺されていくところを見ながら嬉しそうに食事するような奴です。間違えないです」
新参の神を焼き殺してシューティングゲーム楽しい!とか言ってる奴にそれは言われたくねぇ
「山賊をひき肉にして喜んでいましたし」
それはアマテラスだし!!!!
「そ、そうですか……魔王様、今までの御不敬お許し下さい」
「通してくれたらいいよ」
「どうぞ!どうぞ!お通り下さい」
何でこうなった……
「タダで入れて良かったね?」
「良かったじゃねぇよ!!」
筆のノリがいいぜ!
どんどん書ける




