二章 神…‼︎召喚されたら悪魔と勘違いされた
アマテラスの揶揄い度UP!
あのあと、アマテラスが山賊をミンチにし終わって満足したのかこっちに走って来た
「センパイ!見てましたか?」
「いいショーだったよ」
「なんで飯食ってんすか?」
「え?ああ、ディナーショーに丁度良かったから」
「センパイ笑、今昼ですよ?」
だからなに?
「ふーん、だから?」
「ハハハハハ!センパイ!ウケる!ディナーって夜って意味っすよ」
「………そ、そうなのか?いいいいや、違うぞ、勘違いするな!わざとだ!笑わせようと思ったのだ」
「ハハハハハ!冗談ですって!ディナーは昼って意味ですよ」
こんにゃろう!馬鹿にしやがって
※ディナーは夜と言う意味です。アマテラスはからかって馬鹿にしているだけです
「あ、あのっ!助けていただきありがとうございます!
私っ!ニールネロ商会の会長のニー「はいテンプレテンプレ」」
いいよ言わなくてわかってるから
「え?あの?助けていただいたのにおこがましいかもしれまs「あーー、街まで護衛すればいいんだよね」……!? 心を読まれた?!」
「センパイ!テンプレクラッシュするのやめてくれません?」
「面倒いから、お前だってNPCの説明なんか飛ばすじゃん!それと同じ」
「えぬぴ……し。??」
「気にすんな」
「センパイ、女の人にそれは最低ですよ(ニコッ」
そう言いながら俺たちは街に向けて出発した
道中
「あなた様方は悪魔なのですか」
「人を捕まえて悪魔とは、心外だぜ」
「センパイ=悪魔王笑」
なんでだよ!
「やっぱり!ではそちらは眷属の方でしょうか?」
やっぱりじゃねえよ!
「センパイはセンパイっす」
「セン=パイ……ネームドなんて、何て凶悪な名前なの」
ふはははっ!何処が凶悪なんだよ笑
「違うから、人族だから」
人ではないな…神だった。忘れてた
「いえ、わかります!人族は虐殺シーンを見ながら食べ物を食べたりしません!」
「そうですよ!センパイ、無理しないでいいですよ!さあ、僕が料理しましたよ!食べていいですよ」
「喰わねぇよ!」
「ハハハハハハハハハハ!」
とか言ってるうちに街へたどり着いた
人食神様?
「ちゃうわ!」
「何で関西弁なんすか?」
「ノリだよ」




