二章 神…‼︎召喚されたらテンプレきたぁぁぁぁ
体調復活!
それからアマミと歩いていると、20m先に、薄汚い格好のおっさん達が馬車を襲撃しているのを発見した
本当は2kmくらいに入った所で気づいていたが面倒いので放置していた
「センパイ!テンプレやりましょっ!」
「えーー、面倒い」
「やりたい!やりたい!」
「ふん……勝手にしろ」
「センパイがカッコつけてる笑ダッセー」
マジ失礼だな此奴
俺の方が偉いはずなんだけど……
「なんでウルフじゃないの?」
「え、あれ冗談しゃなかったの?……ネーミングセンスないっすね!笑」
なんてことを言うんだ……自身がなくなってきた
「きゃー助けて!」「へっへっへ、逃さねえぜ!」
「頭ぁ!女は貰っていいすか」
「駄目だ。あとで変態貴族に売るからな」
「そ、そこの人達!助けて下さい」
そこの人?アマテラスのことか?
アマテラスを見る
『お前の番だろ。やれよ』と
じーー
向こうも俺を見る
『センパイ!ここはお手本を』と
じーー
「あなた達二人です!!!!」
「「あっ、そうか!二人でやればいいのか」」
早速、アマテラスは瞬間移動で山賊に近づきながら亜空間から刀を出し串刺しにした
俺も負けじと世界のシステムに干渉しバクを起こして山賊どもに200倍の重力をかけ圧殺した
俺はあんまり戦うのは好きじゃないから、ある程度片付けるとテーブルをセットし
料理を並べるとアマテラスのお遊びを観賞しながら食べ始めた
「た、助けて!」
許しを乞う山賊……
「首飛ばしたのしぃー」
とか叫びながら切り刻むサイコ野郎
「ひぃ!私はなんて人に頼んでしまったのでしょう……あれは、きっと悪魔に違いないわ」
あまりの残虐な光景にビビる被害者
悪魔ちゃうわ!
最高のディナーショーだ
ありがとうございますございます
今夜21時更新!




