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勇者…‼︎召喚されたのは神だった  作者: 石油神ラー・ユー
二章 転生者vs勇者二人 まったり異世界ぶらり旅
22/38

二章 神…‼︎召喚したら……俺たちも行きたい!

遡ってしばらく、彼らの旅が続きます


遡ること2年……



神界





「はぁ、街に篭りやがって!積まんねーんだよ」

さっさと退場すればいいものを



「センパイ!お願いがあr「ダメ」」



「まだ、言ってないんだけど」


「ムカついたから」


「いや、良いこと思いついたの」


「ほう、言ってみろ」

お前のいいことは、良くないことだろ


「冒険したい!」



「勝手にいけよ笑」

は?なに言ってんの。


「センパイと!異世界でのんびり冒険したい!」



「えー、なんでー」



「楽しそうじゃん!」


「わかったわかった」

しょうがねぇな……行ってやる



◇◆◇◆




と言う訳で分体を用意しました


下界に降臨しても安全な分体だからはっきり言って弱い

だが、今回は俺たちが乗り移る用にギリギリの範囲で強化している



神の状態で降臨をしない理由は、強すぎて面白くないのもあるが何より世界がおかしくなる

草が針みたいになったり、触れた銅貨がヒヒイロカネになったりと……




アマテラスと大神(オレ)でそれぞれ準備してゲーム会場に飛び立った



◆◇◆◇




ここはナーマス大陸、

神達を焼き殺した現場の隣に位置する大陸である



ピュン!ピュン!





「お?転移成功」

「センパイ!ありがとー」


俺たちは、異世界に踏み入れたのであった




「センパイ?ステータスにスキルがないんだけど?」

「スキルあったらつまらないじゃん笑」


「センパイ?なんて呼べばいい?」

「大神→オオカミ→ウルフで」

なんかカッコイイかも


「ウルヴァ○ンじゃなくて?」

「ちげーよ」


「センパイ!僕のことは、太陽神アマテラス様って呼んでね?」

「ぷっ笑だっせー、お前なんかソーラーパネルがいいところだ」


「ひどいよ!それは」

「じゃあ、アマミで」


「じゃあそれで!街へレッツゴー!」

「ハイテンションなんだねーー」

だりー、風神に飛べる袋借りてくれば良かったかも……






テンプレ展開と神二人旅です


次回!15時更新!

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