二章 神…‼︎召喚したら……俺たちも行きたい!
遡ってしばらく、彼らの旅が続きます
遡ること2年……
神界
「はぁ、街に篭りやがって!積まんねーんだよ」
さっさと退場すればいいものを
「センパイ!お願いがあr「ダメ」」
「まだ、言ってないんだけど」
「ムカついたから」
「いや、良いこと思いついたの」
「ほう、言ってみろ」
お前のいいことは、良くないことだろ
「冒険したい!」
「勝手にいけよ笑」
は?なに言ってんの。
「センパイと!異世界でのんびり冒険したい!」
「えー、なんでー」
「楽しそうじゃん!」
「わかったわかった」
しょうがねぇな……行ってやる
◇◆◇◆
と言う訳で分体を用意しました
下界に降臨しても安全な分体だからはっきり言って弱い
だが、今回は俺たちが乗り移る用にギリギリの範囲で強化している
神の状態で降臨をしない理由は、強すぎて面白くないのもあるが何より世界がおかしくなる
草が針みたいになったり、触れた銅貨がヒヒイロカネになったりと……
アマテラスと大神でそれぞれ準備してゲーム会場に飛び立った
◆◇◆◇
ここはナーマス大陸、
神達を焼き殺した現場の隣に位置する大陸である
ピュン!ピュン!
「お?転移成功」
「センパイ!ありがとー」
俺たちは、異世界に踏み入れたのであった
「センパイ?ステータスにスキルがないんだけど?」
「スキルあったらつまらないじゃん笑」
「センパイ?なんて呼べばいい?」
「大神→オオカミ→ウルフで」
なんかカッコイイかも
「ウルヴァ○ンじゃなくて?」
「ちげーよ」
「センパイ!僕のことは、太陽神アマテラス様って呼んでね?」
「ぷっ笑だっせー、お前なんかソーラーパネルがいいところだ」
「ひどいよ!それは」
「じゃあ、アマミで」
「じゃあそれで!街へレッツゴー!」
「ハイテンションなんだねーー」
だりー、風神に飛べる袋借りてくれば良かったかも……
テンプレ展開と神二人旅です
次回!15時更新!




