表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者…‼︎召喚されたのは神だった  作者: 石油神ラー・ユー
二章 転生者vs勇者二人 まったり異世界ぶらり旅
18/38

二章 神…‼︎召喚されてから1分の地獄

始まりました!筋太郎編です




ーーーーー『ピュン』




目を覚ますとそこは、草原であった




ーー『ピュンピュン』


ここは何処だろうか?


神界で、弟子たちに筋肉道を指南していたはずであったが…


『ピュンピュンピュンピュン』



うーむ、わからん!

『ピュンピュン』


…さて『ピュン』る『ピュンピュン』



ん?そういえ『ピュンピュンピュン』様から、筋肉増狂剤の禁止令が『ピュンピュン』されたん『ピュン』







………ええい!!!!やかましいわ!


なんだよ!さっきから『ピュンピュン』いいやがって!






お?へ………?









そこで見たのは、『ピュン』と音と共に神々が転移してくる光景であった




しばらくして『ピュン』と音が止む






草原を埋め尽くす神々


ざっと数えて1万というところか?



突然、空にテロップが出現した





【はっはっは!こんにちは、皆さん!名も無き大神です!

今回皆さんにはゲームをして貰います】


「ゲーム?」

「名も無き大神って?誰」

「今夜だしw」


【デスゲームです!生き残って下さいね!じゃあね〜】



あ、ちょま!チュートリアルないのかよ!


「なぁ、あんた?筋太郎さんだろ?握手して下さい!」


「ああ、いいせ」


そう言いながらスキンヘッド神の手を少し(...)強めに握った瞬間



ーーバンッ!



破裂音を立てスキンヘッドは爆散した



《レベルが上がりました。

レベルが上がりました。

レベルが上がりました。

スキル〈騙し討ち〉を入手しました》



なっ!なにぃ!


どうなっていやがる!


そういいながら、手についた血を払った


その血は筋太郎のえげつないステータスにより強化され、マッハ4.5で飛来し、血を飛ばした直線上にいた神々を貫通させていったのであった



《レベルが上がりました

レベルが上がりました

レベルが上がりました

レベルが上がりました

レベルが上がりました

レベルが上がりました》




======<<

名前筋太郎

Lv0→9

スキル《騙し討ち》《筋肉操作》

HP 0.0001→2

MP 0

防 0

力 65000000

速 1200000

運 -666

知 0〈脳筋〉

======<<




っ!HPひっく!

この力のステータスのせいで殺してしまったじゃねーか!



まだ、大気圏出ません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ