二章 神…‼︎召喚されてから1分の地獄
始まりました!筋太郎編です
ーーーーー『ピュン』
目を覚ますとそこは、草原であった
ーー『ピュンピュン』
ここは何処だろうか?
神界で、弟子たちに筋肉道を指南していたはずであったが…
『ピュンピュンピュンピュン』
うーむ、わからん!
『ピュンピュン』
…さて『ピュン』る『ピュンピュン』
ん?そういえ『ピュンピュンピュン』様から、筋肉増狂剤の禁止令が『ピュンピュン』されたん『ピュン』
………ええい!!!!やかましいわ!
なんだよ!さっきから『ピュンピュン』いいやがって!
お?へ………?
そこで見たのは、『ピュン』と音と共に神々が転移してくる光景であった
しばらくして『ピュン』と音が止む
草原を埋め尽くす神々
ざっと数えて1万というところか?
突然、空にテロップが出現した
【はっはっは!こんにちは、皆さん!名も無き大神です!
今回皆さんにはゲームをして貰います】
「ゲーム?」
「名も無き大神って?誰」
「今夜だしw」
【デスゲームです!生き残って下さいね!じゃあね〜】
あ、ちょま!チュートリアルないのかよ!
「なぁ、あんた?筋太郎さんだろ?握手して下さい!」
「ああ、いいせ」
そう言いながらスキンヘッド神の手を少し(...)強めに握った瞬間
ーーバンッ!
破裂音を立てスキンヘッドは爆散した
《レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
スキル〈騙し討ち〉を入手しました》
なっ!なにぃ!
どうなっていやがる!
そういいながら、手についた血を払った
その血は筋太郎のえげつないステータスにより強化され、マッハ4.5で飛来し、血を飛ばした直線上にいた神々を貫通させていったのであった
《レベルが上がりました
レベルが上がりました
レベルが上がりました
レベルが上がりました
レベルが上がりました
レベルが上がりました》
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名前筋太郎
Lv0→9
スキル《騙し討ち》《筋肉操作》
HP 0.0001→2
MP 0
防 0
力 65000000
速 1200000
運 -666
知 0〈脳筋〉
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っ!HPひっく!
この力のステータスのせいで殺してしまったじゃねーか!
まだ、大気圏出ません




