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勇者…‼︎召喚されたのは神だった  作者: 石油神ラー・ユー
序章 力と頭脳、二人合わせて無敵の勇者
11/38

序章 勇者…‼︎召喚したけど何処で間違えたのであろう

少しずつ文章に肉付けして調整します




神界



異世界島流し1号達を見ながら彼はため息をついていた

「はぁ…選任ミスしたかも」


どうしてこうなった


うん、まぁ何となくこうなるのは、わかってたよ

まず召喚された時から雲行きは怪しかった


これまでの惨事をまとめると

まず朝

①召喚↓

②話を聞かずにマッスルポーズ↓

③二人で邪神を倒そうとする↓

④明後日の方向に走る↓

⑤魔神の下僕(ペット)が伝言しに行く↓

⑥カク吉が話を無視してファイティング↓

⑦魔神が止めに入る↓

⑧二人で貶して怒らせる↓

⑨カク吉が下僕(ペット)にトドメを刺して魔神が発狂する↓

夕方

⑩なんかヤバイ薬物飲まして筋肉の化け物を増産する



たった2日!でこれかよ!

美味い話には裏があると言うがコレは酷いな…





「はぁ…」

俺がため息をつくのには訳がある

この短期間に2つもの事件が発生したのだ



一つ目、コレは俺も悪かったかもしれないが

勇者召喚者 第一号になるはずだったガム神を先送りにし、カク吉とコウ助を先に送り込んだことだ


あのガム神……ペタロウは、かなり杜撰(ずさん)な管理をされている宝物庫から召喚陣を盗み違法に……いや、法律なんてないから勝手に異世界に跳びやがったのである。


まぁ、盗んだ時にバレてアマテラスにこんがり焼かれたようだけど…


で焼き(ただ)れて瀕死(ひんし)のペタロウは転移先の人間達に浄化(笑)されて消滅してしまったようだ


「なぁ?ペタロウのワンタイム冒険記面白かったんだけど、他の奴らにも見せたのか?」



「お?おはよ〜♪アマテラス君!いやー!アレはウケたね!流石に俺に一人で見るのは勿体ないから、他の神達にも見せたよ!」


「どうだった?」


「あー、古参の奴らは大爆笑、新参の奴らはお前がマジギレしながらペタロウを追いかけシーンでガタガタしてたぜ笑」


「フ…笑)」


「はっ!笑)何格好つけてんだよ」





うん…脱線したが、もう一つの事件だ

コレは人間を勇者召喚させたり殺したりするな!

あと、バカみたいなチートつけて遊ぶな!


って御触れを出したのに早速馬鹿がやりやがった事件だ


アレはニキビの神のニキ郎が自分の管理する世界…アクネワールドに勇者召喚をした件だ


唯の召喚じゃなくて、殺した上で再構築し、ニキビからビームが発射される謎チートをつけて遊んでいやがったんだ!



ずるい!

おれもやりたいのに!



酷い奴だが…召喚された人間の名前を見てつい……ブフッ!クックック…あーヤベー人のこと言えないわー


いや、本当は罰しないといけないんだけど、面白かったから、okしちゃった☆


「お主も悪いのぅ」





「「「はははははははははははは‼︎‼︎」」」




感想ありがとうございます

頑張ります


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