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下剋上の戦い  作者: 星月
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初陣

「これが解放クエスト。か」

位置情報、閉めると借りたスマホに新しく地図情報、が移る。

「魔法のスマホ。カードは何だ。」

スマホの中には、自分の名前と相手位置情報。と名前が記載されるようになった。「サブスキル浮上」書いてるのを小さな声で呼ぶと自分の体が浮く。

「俺、飛んでる。凄いなスマホ浮け」

すると小さく揺れた後、スマホも浮く

「これは凄いな。周りを見回りするか」

俺は浮上、の効果で地形など空から見て、洞窟を発見し洞窟し潜る。

「3時間くらいは歩いた。けど着く気配がない。でも最終階層、行けば守りには最適」

そうして先へ、進んで行くと4時間歩いて、階段に出る。その階段を下りて行くと、扉を開けるとそこには、何かの研究、してる部屋があった。

「ここは研究室。だよな万一のため、本当の魔法カードなら力が出せるだろ」

クラウン開けるも変わることがなかった。

「この洞窟の最新部、に研究所。怪しさマックスだなこれは」

研究所を見回し、操作画面を開けようと電源付けると、一瞬にして電気がつきもしかしたら思い、クラウン開く。と表示画面が出る。そしてスマホを机に置くように画面が現れる。俺は指示通り、机にスマホを置くと勝手にインストールし確認するとここの研究所、の所有権が自分になっていた。

「これは…。相手のスキルが見える。」

相手の情報、を見ているとデータから一人が消えてしまう。

「射たれたのか。では俺も行くか」

そうして位置情報、確認しながら相手を探す。

「皆の情報は理解したとはいえ、問題はある。誰と当たり、一つは研究室あるから、大丈夫だろう。もう1つは俺が持っている」

そんな悩みながら、近付き出会う。

緑康孝(みどり・やすたか)だな。戦おうか」

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