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空気(ぼく)たちの町においで  作者: うえぽん
8章 楽しい夏休み。
61/849

059 みんなで夏を楽しもう。その5

本戦楽しみ。予選は料理の準備であんまり見られなかった。

え〜っと分かる人いないよ。誰か説明〜。

昨日寝てないし、ちょっとハイ。


よろしくぅ。

 称号持ちの人は、みんな決勝なので、誰か判別つく人がいない。対戦表から残っているのは20人、称号持ちに食い込んだ人すごいなあ。位置取りが大事だけど決勝は駆け引きだから、予選の順位かなあ、早い順に選ぶやり方ってとこだろう。みんなが揃ったってところで、パア〜ン。


 お昼前のとは迫力が違うし速さも。二人クラスとは別のボートにすら見える。そしてジャンプ。二人クラス決勝でカード王がやった、空中加速をみんなやってる。接戦。応援が盛り上がる。

 3周目にお姉さんが先頭になった。少し蛇行気味に走ってる。向こうの方で、お姉さん3人が先頭に並んで、正面直線で他のお姉さん達も追いついた。あ〜これで決まったかも、捕獲陣形になって、ぐ〜ちゃん達が捕まえられてる。4周目のジャンプ。みんな揃っててキレイ。わ〜って盛り上がってんだけど、無理矢理揃えさせられてるって状態で、空中加速もさせてもらえない。みんな気がついていないけど、ペースが落ちて離された人も追いついてきているよ。向こうに回っても、やや遅め。お姉さん達の事だから見栄えは考えてくれるよね。

 さあ来る! たーっとお姉さん4人がダッシュ。前が空いて、ぐ〜ちゃん、き〜ちゃんも出る。ああでも加速始めが早かった、お姉さん二人にギリギリで抜かれた!


 入賞6人。お姉さん達が独占! 大騒ぎになる。しばらくして戻ってくる人達へ大きな拍手が起きる。

 頑張った人たちをお出迎えする。

「お疲れ様、飲み物どうぞ。ちょっと疲れ取れるよ」

 ありがと〜って、ごくごくする。試合は、けっこう(のど)(かわ)くよね。


「お姉さん達、ひど〜いんだよ」「ぶ〜ぶ〜」

 楽しかったようで何より。

「なかなか厳しかったよ」「決勝だけ組んでくるとは」

 出だし早かったんだけどね。

「「「やったわよぉ。ディナーゲットねぇ」」」

 おめでとう。すごかった。

 みんな楽しかったみたいで良かった。

 べ〜姉の「計算通り」っていうのが気になったかな。


 ここで長めの休憩に入る。変なノリになってると思ったら、出番が終わった人たちが飲み始めてる。酔ってると危ないから、水に落ちないように周りも気を付けてあげてね。


 お姉さん達の圧勝によって戦略の大切さが明らかになった。それぞれ招集をかけて作戦会議をしてる。組んで戦うっていうのはしたことがなかったけど、仕掛けられて何も出来無くされた。何もしないと上位に入れない、どうするか。抑える走りを上手くやらないとアッサリ抜かれることになりかねない。他は、どんな作戦をするか。仕掛けられたときの対処は。と試合直前とは思えない深い話合いが続く。


 さあ、最終の団体戦決勝!

 団体戦は人数が多いので2段階スタートになる。2群が数泊遅れて出る。

 個々の正確なタイムが計れるシステムならではでね。順位が見たままじゃないから思わぬ結果になる可能性もあって、ゴールしても総合点だから集計まで順位が分からないドキドキ感満点なの。あんな短時間でよくここまでの試合構築したなあって感心する。

 メンバーの入れ替えをしたチームもある。玩具王のおじいさんが2群で出るって話してるのを聞いた。小鬼ちゃん達が何人か入ってるけど、スカーフの色が違うから別チーム。速さ優先だった予選と違うのは作戦。どんな作戦を組み立てたのかも楽しみ。


 選手がレースに向かう。周りは、ご贔屓ひいきの名前を叫ぶ。標準器のオマケで人気急上昇したミリやセンチ。おじいさんも(ゲームの)名前がおじさん達から掛かる。じわじわと人気を上げている小鬼ちゃん達。この前。歌を披露(ひろう)したき〜ちゃん。大御所感を出しているべ〜姉に、ツインアイドルのカタバミちゃんとアサガオちゃん、そしてトップアイドルのぐ〜ちゃん。おじさん達に大人気のゆ〜姉。ボートが走り出す度に叫ぶんで、とにかくうるさい。


 全員がスタート位置に並ぶ。パア〜ン。1群がスタート。ぐ〜ちゃんのスタートが良い。き〜ちゃんが続く。そう言えば、お姉さん達に色々聞いてたなあ。

 それから2群もスタート。おじいさんが出る。続いてミリに小鬼ちゃん。赤スカーフのダッシュが決まる。そろそろ来る。トップはぐ〜ちゃんと思いきや、き〜ちゃんでぐ〜ちゃんがぴったり後ろに付けている。その後ろに赤や黄色がぴったりと線になって続く。

 歓声が大きくなる。ちょっと遅れて緑の一群と赤の一群はべ〜姉だ。青はあちこちに(まぎ)れてる。すぐ2群が来る。だいぶ詰めてきた感じがする。こちらも赤黄の線状隊形。続く並びもほぼ一緒。2群にはカタバミちゃんがいて、青の人を吸収しながら追い上げ始めた感じ。向こうに1群が差し掛かり、ジャンプ台が上がる。みんなの期待が高まる。


 音が聞こえてくると歓声が大きくなる。トップはぐ〜ちゃん、き〜ちゃんが続く。ふわっと上がって、加速が入ってぎゅんって感じになる。着水は、なだらかで、水しぶきも少なくて、スターンって感じに降りていく。ジャンプが一人レースの時より低く速い、次々続く。他をちょっと引き離した感じになっているね。

 アサガオちゃんは前走の一列を真似して青の列にしている。ゆ〜姉は力任せで後ろを引っ張ってる感じ。べ〜姉は、それに張り付く作戦に変更したみたい。

 2群がすぐ後ろに迫っていて、ジャンプで追いついて緑赤を抜いていく。加速位置と着地の処理の差が大きい。目の前で追い抜きを見て応援の叫び声が上がる、追いついたと追いつかれたの両方。


 今までの速さやパワーだけじゃない何かが、この前の試合からあって、この決勝は最初からムズムズとする高揚感がある。

 遠くに先頭が差し掛かるとジャンプ台が下がる。前後が開いてきてるから、このジャンプ台で何か起きる気がするなあ。光と音でお知らせするから事故は起きない。いや差が大きかったし、予想して対処分かってる? といいなあ。

 そして3周目は赤黄の列2本の独走。それぞれの先頭は、ぐ〜ちゃんズの誰か。交代も作戦?

 4周目に入ってもスピードが落ちないどころかか速くなった気がする。まだ来ない。ジャンプの後に後続が乱れていたせいと、ゆ〜姉が抑えに回ったせいでペースが落ちたと思う。向こうに先頭が差し掛かってジャンプ台が上がる。

 しばらくして、どこかでゆ〜姉をかわしたらしい、アサガオちゃんの青スカーフ達が入ってきて、ジャンプ。ああ高い、空中加速もしてない。3周目なのに出ているジャンプ台に揃って(あわ)てたらしい。その間にゆ〜姉が追い抜き、アサガオちゃんが出ようすると前に入る。後ろが見えてるような・・・ああ、上にいるカラスたちが教えているらしい。その間に緑の集団が青を飲み込んでいく。


 少ししたら、ボートの音が聞こえてきた。4周目の先頭はぐ〜ちゃん。ジャンプ頂上で加速しながら手を上げる。呼応して大熱狂の観客たち。早めの着水をしてダッシュする赤スカーフ。ジャンプ台でダッシュを始めるとは思ってなかったらしく易々と混成集団から抜けてきた。たちまち先頭グループになって、向こう側に消えていく。

 続く黄色スカーフ。向こう側の塊に線がくっついてる。これは捉えたかも知れない、目が良いのもいて「周回遅れにした!」で一段と歓声が大きくなる。そしてジャンプ台が下がる。

 音が近づくにつれ、歓声や叫声も大きくなって、赤スカーフが入ってくる。また手を上げるぐ〜ちゃん。前のは合図で今回はファンサービスかな。ぐ〜ちゃんチームの完全優勝! 間を置かず黄色の列が通る。き〜ちゃんも手を上げる。思わず盛り上がる観客。そのままウィニングランというか、クールダウンかな。周回遅れにしちゃったし。

 ちょっとしてから緑スカーフを先頭にした一団が入ってくる。緑スカーフは厚くなってるし、抜こうとするとゆ〜姉から合図が来てブロックされる。ボートは加速にタイムラグがあるから、頭を抑えられると抜くのが難しんだよね。

 だいぶ経ってから、ボートの音が聞こえてくる。3着はゆ〜姉チーム! 張り付くようにアサガオちゃんとカタバミちゃんの青スカーフチーム。ちょっと後にべ〜姉チーム。あれっべ〜姉がいない? 「よくやった〜」とか「おつかれ〜」で、ご贔屓ひいきの名前連呼!

 それからちょっとして、戻ってきた入賞チームに大きな声援が湧き上がる。手前で渡された旗を大きく振るぐ〜ちゃんズ。「「「「ありがと〜」」」」にさらに大きくなる声、というか叫び!


 戻ってくる選手に疲労回復飲み物を用意して、各サポートにお任せ。湖はキレイだし、今日も暑いから、ほっとけば乾く。で、すぐに表彰式。余韻(よいん)を楽しみたいだろうけど予想より試合に時間掛かっちゃって、時間が押してるの。例によって白い大きな布が張られているんで、僕が。

 計測器で記録してるから、終わった瞬間に結果は出てるけど、僕が見ないようにしてるだけ。まあ、名前だけじゃ誰だか分かんないしね。


 さあ、発表です。盛り上げは商材棟の大得意分野。音楽に鳴り物、カード王にノケモノにされてパワ〜があまってる弟子〜ズ。ジャカジャカジャン。

 二人クラス優勝は「銀王と○○!」わ〜わ〜きゃ〜、2位「カード王と△△!」、3位「■■(お姉さん)と××!」で、ぼくは布に転写。優勝者にはトロフィー贈呈。入賞者には僕からディナー。トロフィーは、玩具王のおじいさんが作って、僕が金を転写して宝石を埋め込んだ見かけ豪華なもの。軽い。リボンに優勝者の名前が入ってて、使い回し予定。これも大会やったら表彰するものがあった方が良いんじゃないという思いつき商品で、使いまわす事に意味があるの。節約とはかなり違う。


 続きまして、「親子クラス!」ジャカジャカジャン!

「優勝は○△(巫女ちゃん)ちゃんとアサガオちゃん!」ぱちぱち。こども達から○△ちゃ〜ん、お兄さん達からアサガオちゃ〜んって声が掛かる。「2位は、A助ちゃんと■□(お姉さん)!」同じように声が掛かる。「3位は、◁▲(水棲種の子)ちゃんとカタバミちゃん!」同じようにこども達からと大きな人から声が掛かる。で、またぼくは布に転写。優勝者にはミニトロフィー贈呈。入賞者には僕からディナー。こども達がお花を摘んできていて、花束もそれぞれに。うるうるの巫女ちゃん、良かったね。


 ほぼ全員が参加した「一人クラス!」ジャカジャカ・・・

 参加してる人は、多いし予選から白熱したそうだから、みんなの思い入れは強いし、難しさも良く分かってる。お姉さん達が別格。

 個々がすごいっていうのは、称号持ちや他にもいる。ざらにいる勇者と違って聖人や聖女は、あまり現れないから回復だけという本が多いんだけど、大きな敵や討伐には必須の称号とされる。回復だけなら医療チームが帯同すれば良いはず。必須、つまり最大戦力ということ。たくさんいる勇者がかき回して、王が戦略を練ったり、攻撃を抑えたりして機会を作り、聖女(聖人)がとどめを刺す。

 国の上層部では事実とされ、受け継がれる事項だけど、外観や所作しょさから慈愛じあいの位置になって欲しいし、聖女を切り札とする物語は面白くない。僕もそう思う。事実や正論は面白くない。


 ・・つんつん「書いて」って言われる。ああっ聞いてなかった。急いで布に転写。優勝者にはトロフィー贈呈。「「「「楽しみぃ」」」」何がとは聞かない、会う度に何度も言われてたし。こども達から花が1輪ずつ。試合に夢中なって急いで見つけたのがこれだけだったみたい。

「「「ありがとう嬉しいわぁ」」」って、こども達をぎゅっとする。


「そして最後は、ついさっきまで熱戦を繰り広げてくれた、団体戦!」

 ぱぱぱ〜ん!!身内だし熱が違う。「優勝は、ぐ〜ちゃんズで〜す!」手を振りながら登場すると、うおお〜って地響きのような歓声。

 うちのアイドルだし、ファンもいっぱい。それぞれの名前を叫ぶ人たちがうるさい。真ん中にいる小鬼ちゃんの名前が分からなくて「小鬼ちゃん〜」って声が掛かる。


 騒ぎが少し鎮まるのを待って、「2位はき〜ちゃんズ!」手を振りながらの登場。前の方に小鬼ちゃん達が並ぶ。後にゾロゾロと採石場の人が並ぶんだけど、練習に参加してないし、サポートだってしてないけどチームメンバー? みんなも思ったらしくシラッとした雰囲気がちょっと。


「さ3位は、アグリー!」

 ゆ〜姉が登場するとエッチな声を掛けるのがいつもいる。どこに持っていたのか分からなかった泥玉が4発べちゃべちゃと正確に顔に命中!

 わははって、雰囲気がちょっと戻る。ここにも小鬼ちゃん達がいる。お姉さん達の戦い方を見て、話合いの後にお姉さん達のところに行った後に、ぐ〜ちゃんとき〜ちゃんが小鬼ちゃん達の勧誘に走った。それを見た他のチームも勧誘して全チームに小鬼ちゃんが入ってる。二人は作戦上だけど、他は所属が決まってないし、この機会にという目論見もくろみかな。


「そして、優秀選手は〜」

 あれそんな賞あったっけ。で、データを見ると確かにある。「元始王!」なんだそりゃって口々に「入賞者を除いた総合点の1位ってことなのよ。はい、拍手〜!」って自分から説明する。あ〜なるほど、謎のひとり言の意味が分かった。さっきの試合も青チームに交ざっていたのが、データを見て分かった。赤集団にべ〜姉がいないわけだ。計算で勝ちを取ってくるのは流石(さすが)だなあって思う。


 じゃあ乗船! 急いで〜。

 表彰式でこんなに時間掛かると思ってなかったよ。あ、入賞者は上のフロアにどうぞ。乗り遅れた人はいないね。じゃあしゅっぱあ〜つ。

 今夜は、真ん中ちょっと奥の湧き水ゾーンの手前にした。月の映り込みが綺麗な位置。人数増えちゃったから船は連結して上全部使えるようにした。ちなみに実走者のみ。自称メンバーまで面倒見きれない。下は一度に全部出して、いつも盛り係になるお調子者に盛り付けの手順は教えてある。メニューは上下変わらないの。上は僕がサーブするだけの違い。


 カートでぱ〜っと走って、ぱぱぱ〜っと配膳する。同時が良いので力の出し惜しみはしない。そうしないと僕が食べる時間が無くなっちゃう。アワアワじゃ楽しめないからね。声を届ける道具で説明は同時。


「最初は軽い料理。ちょっとずつ色々あってお腹の準備をしてもらうの。

 お肉に魚、サラダにチーズ、ハムとか色々。

 大人の人のお酒はエールが良いかな。

 他の人は、前に置いてある泡のジュースね」


 炭酸の鉱床を見つけたので、シュワシュワが簡単に作れるようになった。ふわふわのパンとかケーキ、お掃除にだって使えるの。パンやケーキ作りの便利な粉。カタバミちゃん達と商品にしたもの。


「次は、スープ。お芋を煮て潰して牛乳でのばしたもの。

 熱いから冷たいものにしたの」

 熱々が当たり前のスープが冷たいっていいねって。子供ちゃん達も飲みやすいでしょう。

 

「メインその1、魚。

 昨日の夜に河で取っておいたのを揚げたのとバターで焼いたものに、

 お酒で蒸したの。パンは好きなだけどうぞ。お酒は白ワインがオススメ」


 あの国は川が汚いから、魚を食べない。でも湖の食べて美味しかったから抵抗は無いって思って、もっと好きになるように、色んな調理法でどうぞ。魚って美味しいでしょう。海には違うのがいっぱいいる。食べたい。


「休憩のアイスクリーム。卵と砂糖と牛乳で作る。ジャムはお好みでどうぞ」

 口をさっぱりさせるとこだけど、甘味好きのために甘くしてある。これ作っちゃうと、頻繁に作らされると思って避けてたんだけどね。美味しいからって、お代わりはないよ。もうじき風味付けの素晴らしいのが収穫できるからね。


「メインその2、肉。

 トリを巻いたのを蒸したものとブタは豆と肉詰めの煮込み、

 牛は昨日仕込んでいたワイン煮の三種盛り。

 お酒は赤ワインを試してみてね」


 いっぱい遊んだし暴飲暴食してるから、野菜多めのメニューにしたの。簡単だから食堂でも出すよ。


「口直しにサラダとチーズね」


 ドレッシングは卵とチーズになる前のが入ってて、いつもと違うのは良いかなって。チーズは種類が増えたよって、お知らせもある。


「甘味は、焼きプリン」


 今日は大きく作って、三角に切った。蒸したのしか作ってないけど、焼くとまた違っているでしょう。


「ハーブティーとクッキー」


 これで終わり。あれもこれもって、食べるのは楽しいけど1つずつ味わっても良いでしょ。下は、全部盛ってバクバクって感じかなあ。種類いっぱいで、ワア〜オなだけな気がする。今回説明出来そうな人たちみんな上にいるからゴメンネ。ただ食べるより分かって食べた方が頭も味わえて楽しいって思う。出来るだけ説明したいのは、そのせい。料理に名前が付いてるのも、食べたいを分かりたいからって勝手に思ってるの。


 今日も最後は花火。ドーンて大きいのや面白い動きのものにキラキラするのとかいっぱい。空が大忙しで楽しくて、今回の夏休みみたいだなって、またしたいなって思ったよ。

レースすごかった。花火も。

ごはんどうだった? 僕は美味しかった。色々も楽しいね。

でもサーブに説明もって忙しいし、食べるだけ希望。


次は、木曜日の22時にアップがんばる。

またね。


「悪のマ王がやって来る」も、こちらは金曜日でえす。

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