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空気(ぼく)たちの町においで  作者: うえぽん
8章 楽しい夏休み。
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058 みんなで夏を楽しもう。その4

昨日乗ったばかりなのに、レースするの? 本当に?

ケガしないでね。サポートがんばるからね。

ゴ〜ゴ〜!


はじまりま〜す。

 お休みの後半は、のんびりしようと思ってたんだけど何故(なぜ)か忙しかった。でも、ずっとやろうと思っていた。船輸送も一応できたし発見もあった。のんびり出来ないのも僕らしいかもしれない。

 サポートグッズも昨日のうちに用意して運んである。みんなカッコイイから、きっとよく似合う。

 そう言えば、河から見た街は、ちょっと違ってみえた。街灯が町の空き地まであって、いっぱい住んでるみたいに見えたなあ。昼間だとただの原っぱなんだけどね。浜までの道も街灯あるし、明るいんだけど、森は真っ暗だし、こども達が怖いっていうのもちょっと分かるかな。 林や森の中にも街灯つけちゃおう。どうせ町の人がいないときは()かないし。あと、お城が正面じゃないとショボいから、横は城壁で隠す感じかなあ。奥行きつけるスペースがないしね。牧場からみると手前のアーケードが大きくてお城の下の方は見えないから、気がつかなかったよ。

 そろそろ時間かな。お姉さん達や今日のイベントに燃えてるき〜ちゃんと銀、たぶん採石場の人たちに女の子達も採石場、ぐ〜ちゃんズと他の方々がゾロゾロと来る。

「今日の衣装」って言って(かぶ)ってもらう。海の軍隊の制服をアレンジしたもの。海は風が強いから大きな(えり)を立てて、声を聞き取りやすくしたり、海に落ちた時に引き揚げやすいもの。スカーフも急場で使える便利なものなんだけど、まあ船っぽいかなって。うん、とっても似合うね、みんな。

「落ちても浮かんで、浜まで連れてくる機能が付いてるの」

「可愛いし、カッコイイね」「似合う」「ステキ」お互い()め合っている様子。もう出航してる。他に2隻あるから順番に乗ってね。こっちは自動運航なので、駆け込みはダメ。待ってればすぐ乗れるからね。揺れないしスピード出していくよ。「こわ〜い」って銀に。あざといね、キミタチ。

 着いたら、さっそくってみんな行っちゃった。知ってた、そうなるって。


 今日は、目の前調理。朝早く来てパンは用意してあるから、焼き始める。今日はパンが合うメニュー。

 カシャカシャとかコネコネとか、いっぱい作る時はしない。量が多いからムリ。みんなよく食べる。2〜3人前をぺろり。僕だと半分くらいしか食べられないのに。

 スープは、野菜いっぱいに肉がちょっと入ってる。運動するから、野菜も取らないとね。これなら野菜嫌いでも美味しいよ。パンが焼けて、揃った頃にポツポツ帰って来る。

 今日は同時調理をお見せしますって感じに、ぱぱっと卵の汁をフライパンに入れていく。中の具をぱらっと入れて、トントンってしてくるっとしてを繰り返して、お皿にぽいぽいって入れていく。茹で野菜を載せて、赤いソースをハートに書いていって出来上がり。一度に5個ずつ。ドンドン作るよ。

「やるねぇ」「早いわぁ」「美味しそう」「可愛い」


 全員分作ったら、僕用の小さいのを作ってご一緒する。

「今日のは卵ふわふわで、お肉入り。マークは僕の気持ち。僕が料理してるって信じない人たちがいっぱいなので、実演でやってみようかなって」

 みんなで「「「いただきます」」」をする。食べ物に感謝出来ない人は動物と親しんだ後に解体をさせると、感謝が出来るようになるの。大事な事。


「私、料理できない」「やったことない」って言ってる。お姉さん達が「「「教えるわよぅ」」」って話してて、これからは時々料理教室するみたい。でも、僕に教わりたいって人は、いないの。お姉さん達には、急に行って覚えてもらってるだけだしね。


「気持ち受け取ったよ。わたしもノラちゃん大好き!」「わたしも!」って、二人が言ってくれる。

 そうかって、銀のお友達の女の子が「よしっ」って言ってる。料理覚えてね。

 カモミールティーもどおぞ。お腹を落ち着かせてから浜に行ってね。


 今いる人たちは早すぎの人で、定時の第一便がそろそろ着く。

 一番乗りのつもりだったのに始めている人たちが結構いてあれって思うだろう。ぼくも日の出早々に始めるとは思わなかったし。

 あれ〜って感じで入ってくる人たちに「今日の衣装」って同じように着せて、服のいわれをひとしきり。どの人もカッコイイし、可愛い。よく似合うから、褒め合いをするのも一緒。

 実演で料理をして、最後にハートマークを書くのも一緒だけど。今度の人は驚いてるねえ。


 これを何度か繰り返すと、食堂の上のこども達とこども達と親の組み合わせが入ってくるので、同じように着せる。今度はちょっとオーバーアクションで分かりやすく、説明して着せていく。みんなのサイズは分かってるから過不足は無いの。無駄はダメ。親の人に誰が作ったか聞かれるから、僕って答えるとふへ〜って。

 目の前で料理すると、おおって声が上がる。毎日料理してる人たちだと分かってくれて嬉しい。

 「勝負よ」って言ってるので、手を洗ってもらって一緒に作ることにした。うまくまとまらなくてアワアワしてるから、手を添えてくるっとする。ぼくと同じように書いたハートが渦巻きみたいになってるけど、満足そうで良かった。「私が作ったの」って、みんなの輪の中に行く。すげーとか良いなぁとか言われてる。


 おじさん達には先を細いのにして、ハートじゃなくて裸のお姉さんの絵を描いたら、うれしそうだったな。


 ハートマークにカード王の良いなって、声を拾った女の子達が私もってつぶやいたのも聞こえてた。


 遅めに来た、ゆ〜姉には半熟にしてナイフを入れて開くというのを見せた。私も私もっていうので、この一群はみんな半熟で、自分でナイフを入れてもらう。料理に興味を持った人が増えたら良いな。

 体型によって、変に見えちゃうこともあるんだけど、それぞれの体型にちゃんと合わせてあるから、ゆ〜姉の豊かなお胸がエッチに見えることを期待した人たちには、おあいにく様。意外と体型が目立たないの。良い服でしょ。


 イベントがあるせいか、最終便は数人だけだった。ちゃんと時間に間に合ってくれると助かるよ。

 片付けているときに駆け込んできても、ちゃんとしたもの出せないし。

 運動するときは、ちゃんと食休みしてからね。今日は楽しんでね。


 お片付けをして、浜に行くと練習が終わったみたいで予選組み合わせの発表中だった。

 各3周、二人乗りクラス、親子クラス、一人乗りクラス、団体クラスの4種目で、親子クラスはショートコースで1勇車制限。団体って種目がよく分からないんだけど、わーって走るのは一緒で、チーム合計を競うって感じかな。内容に変化が付けにくいよね。向こうの方に蛇行部分があって速度を抑える。追加で作らされたジャンプ台は、正面ちょっと左、本戦で使うらしい。


 いよいよ、始まる。開始合図の人が持ってるの、音だけ銃だ。作ったけど何に使うのって言われた思いつきアイテム。使い道が見つかって良かった。

 スタート失敗するのはいなかった。練習がんばってたものね。水怖いって言ってた人や船速すぎって文句言ってた人までいる。克服できれば、あとは楽しいだけ。予選はタイムトライアルだから、順位より速さが大事なの。駆け引きとかしてると遅くなるよ。乗るのはいっぱいあるから、間を置かずドンドン走る。重複して出てる人がいるから、次々やらないと、お昼までに予選が終わらないからね。


 続いて親子クラス。これは遅いし、全員で走って棄権が無ければ全員通過。順位はそれぞれが気にすれば良いかな。楽しそうで良い感じ、仲良しになってね。

 気合いの入る一人乗りクラス。マジ練の人たちがちょっと怖い。応援がようやく入る。アサガオちゃんがいる。スタート! 2周目に前を通るアサガオちゃんが早い! 軽いこともあるかもしれないけど、あの低い姿勢は相当走り込んだ感じがする。

 それから、応援も盛り上がって友達の名前を叫んだりする。王や聖女で一際大きくなる歓声。

 応援で喉がカラカラな人達に飲み物を乗せて配る。もちろん動力付き。砂浜だと空っぽでも動かせる気がしない。助かるぅ。


 そして、団体戦。各チームから一人ずつ出て順位をポイント化するんだって、予想と違ったよ。1チーム6人。称号持ちは一人まで。全部で12チーム、王6人に聖人と聖女が6人。称号対決になったなあ。お姉さん達は一人ずつがサポートに回る。予選で半分になるって。どこで称号持ちが走るかが影響しそう。

 ピリピリした空気になる。一走目が並ぶ。称号持ちはべ〜姉だけ。さすが読み合いには強い。いや。他のチームは読んで、わざと避けたのかも。開始ダッシュで、べ〜姉が出る。盛り上がる観客! 周回毎に大きく突き放して、圧勝! 2〜6位の順位が大事になるんだけど。区別の付かない僕には分からないよ。何となく分かれて練習してたのは、団体戦を意識していたらしい。となると、他のメンバーでお姉さん達がちょっと不利かなあ。

 二走目にぐ〜ちゃん、アサガオちゃんが登場。一際大きくなる歓声。歌ってるのもいる。スタートでうおおおって声が上がる。

 1周目はアサガオちゃんが先頭。接戦でぐ〜ちゃん。前を通る度にうお〜うお〜って大歓声!

 2周目の先頭は、ぐ〜ちゃん。ちょっと離れてアサガオちゃん。他の人はだいぶ離されている。そして、1着は、ぐ〜ちゃん。2着はアサガオちゃん。それ以降は分かんない。ガーガー声になっている人たちに飲み物配りをぐるっとして、食堂に戻る。昼ご飯の用意しなくっちゃ。


 後の順位は気になるけど、ご飯は大事。昨日、大好評だったメンをもう一度作って寝かせてある。道具で細くして、一人分ずつ置いていく。これから一度に来るから一人で対応は無理、これも自動化した。少しずつ補充する仕組み。具を乗せるのも自動。たたっと山盛りに切ってセット。これを具ごと。次にタレを作る。ちょっと甘め、酢をどばどばと、特上水をどぼどぼ。油をどばっ。まぜまぜして味見。調味料をじょろ。まぜまぜして味見。ん美味しい。これもセット。冷たくしておく。

 お好みは辛くするのと、好き嫌いが分かれるトマト。ゴマを掛けるものお好みで。

 トマトソースやスープは、みんな食べられるようになったんだけど、生のままだとダメみたい。

 皮かなって湯むきもしてみたけど、どうかなあ。美味しいのにねぇ。


 ずっと聞こえてる歓声で、外がすごく気になっているんだけど出ていっても、もう終わってるよね。集計が気になるぅ。見てる人達でも計算結果見るまでは分からないよねえ。

 計測器の記録を自動で計算しているから、べ〜姉だって、まだ分からない。いや、ずっと見てれば分かるか。決勝に合わせて4〜5位辺りを狙っているのかも。集計がすぐ出るとしても、発表はお昼の後だよね。


 あって思って油に熱を入れて、小麦粉を野菜スープの残りで延ばして油にぱあっと入れる。固まったところで(すく)うを繰り返す。そう、トッピングに良いかなあって。


 ワーワーと騒ぎながら、続々と入ってくる。全員は入れないので、大丈夫な人はお外で。パパッと道具の力で、盛り付けまで一瞬。ドンドンさばくよ。トッピングは自分でやってね。これも新メニュー。気分的にも暑いから、さっぱりにした。だけど栄養あるよ。話しながらだって手は止まらない。ほぼ町全員食べに来てるから夕食より多いし、お代わりも来る。いつもみたいに盛ってもらうと大渋滞になるから任せられないの。品切れにならないように昨日よりも増やしてある。汁物じゃないから量食べられるし。2杯目の人には、トッピングを勧めたりする。5杯目は、おなかぱ〜んを心配した。


 聞いた話だと、あの後に出てきたお姉さん達は1位だったって、き〜ちゃんも負けたらしい。でもチーム戦だから、メンバーの弱いお姉さん達は厳しいよねぇ。

 心配は、銀とカード王だよね。あの子達ちゃんと練習してたのかなあ。カード王は弟子からメンバー選べば上位なのにねぇ。ぐ〜ちゃんは固い。き〜ちゃんも大丈夫だろう。残りは食材棟の争いってとこかなあ。

 なんて、みんなも予想してるよね。早々に食べに来てすぐいなくなった、べ〜姉が胴元になって賭けをやる気がする。


 いよいよ発表というところで、ここにって言われた。結果も本戦の組み合わせも自動で出てるから、結果を頭に描いて、白い布に拡大して転写する。うおおお〜って声が上がる。自分のを見たり、団体戦の結果を見たり、様々(さまざま)だろう。

 あ〜って落ち込む声もする。こども達は、わ〜って喜んでる。

 いつの間にか横に来ていたお姉さん達は「仕方ないわねぇ、一人の方がんばるわねぇ」って言ってる。結果情報を検索して、このお姉さんが一人クラスで2位というのが分かる、順位で並べ替えるとトップ集団はお姉さん達だなって。

「うん、がんばってね」他の称号持ちは上位。あとは分かんない。


 玩具王コールが起きる。対抗するように「銀王」「カード王」コールも起きるんだけど団体戦は落選しているよ。11位と12位だし。

 小さいけど他の称号の声も掛かる。職場対抗戦みたいになって、結束が強まったみたい。カード王は違うけど。・・・う〜ん他の状況は名前だと分かんない。


 例のジャンプ台だけど、本戦で偶数周にトップが半分を過ぎたら立ち上がる。偶数周の最後がジャンプってこと。親子戦は無し。ジャンプ技能が必要無いカーブにしてあって、ふわって飛ぶ。着地処置で順位が変わる可能性大。稼働にしておく。決勝だけしか見られないなあ、夕ご飯の準備で。


 お姉さんに二人クラス決勝のお知らせをお願いして食堂に行く。今夜のメニューやっぱりパンが合うし、品数多いので準備タイヘン。お昼増やしたのに売り切れスレスレだったよ。いつもより量も多くしないと。

 夕ご飯はコースメニュー、風。サーブはできないので一度に出しちゃうけどね。とにかく量が多い。決勝を見られるように頑張る。こんなに品数増やせるのは道具のおかげ、妖精さんありがとう。


 準備まで出来たっというところで、お姉さんから「そろそろぉ」ってお知らせ。「はーい」

 二人クラスの決勝メンバーが決まったものの、すぐ決勝じゃタイヘンという事で親子クラスの決勝が先に行われる。親子クラスでは、大人は運転の補助だけしかできないようになってる。熱くなると子供そっちのけになるからねぇ。落ちないように支えたり、アドバイスだけ。

 ボートの道具は簡単だし、勉強がんばってるから大丈夫。


 ターンと鳴ってスタート。すっと先に出た赤襟が巫女ちゃんだろう、試作のだし。あれって思って、お姉さん達のスカーフの色揃ってるねって言うと、食材棟でお揃いにしましょうってなってね。他の人に交換してもらったのぉ。そうしたら他のとこも真似してねぇ。青がウチでぇ。赤がお向かい。緑が畑。黄色が山ねぇ。

 へ〜面白いことしてる。見るとこども達の色はバラバラ。大人のがその所属色なんだろうね。


 あれ、戻ってくるの早いねって言うと、前のが長すぎて飽きちゃった子が出たので半分のコースになってるって。そっか〜。ボートは簡単だけど、動かし続けないといけないからね。遊びのものだし安全を考えると自動化は無いなって思って。

 ほのぼのなままゴール。1位は巫女ちゃん、入賞は3位まで。


 ちょっとほのぼのして応援側の気力が十分になった二人クラスの決勝。銀とカード王がいる。おじさんも。スカーフがピンクだけど。所属無いからかあ。紫や水色、オレンジもあまり色。パーン。スタート。

 遠くに先頭が見えたなで、ジャンプ台がせり上がる。動作は大丈夫だったようだ。しばらくして音が聞こえて、ジャンプ! 先頭は銀、次にカード王。手を振る銀で、黄色い歓声が上がる。空中で加速したカード王が抜いていく。またしばらくして、ゴ〜ル・・・しなかった。え? 決勝は5周なのよぉ。って、色々と聞いてないよぉ。またジャンプがあって、今度こそゴ〜ル! 1位は銀チーム、2位カード王、入賞は3位まで。呼吸を合わせるのが大事と思ってたけど、べた〜っと張り付いていただけ方が早かった。まあ一体となるという意味では正しい?


 また、食堂に戻る。一人クラス決勝はオヤツの後。おやつにお代わりは無いので、人数分だけ、直前で大丈夫。仕上げまで出来るのをこなして、カートに乗せていく。最終デコはサーブ係にやってもらう。で、オヤツはパンケーキの薄いのにジャムとクリームのせ。パパッと焼いて折って、お皿に載せて配給装置に置く。次々送られながらトッピングして出てくる仕掛け。溶けちゃうから最初に乗せとくのはダメ。ちょっと、早く出来た。外の歓声がすごい。冷たいお茶を用意しておこう。


 やったぁとか、ざんね〜んとか口々に言いながら、ワラワラと入ってくる。道具をオン。クリームが溶ける前に食べてね。お茶もどうぞ。お代わりは無いの。って何回もご説明。「やったよ!」「勝った」って、ぐ〜ちゃん、き〜ちゃんが報告してくれる。他にもいっぱい教えてくれるんだけど、誰が誰やらゴメンネ。

 巫女ちゃんにはおめでとうって言って王冠をジャムで絵を描いたら「当然よ!」だって。それを見た人がいっぱい来て、たくさん書かされた。ジャムなんだから細かい絵の注文をいわれてもムリ。


 みんながおやつ休憩している間に、船に運んでおく。ゆ〜姉の発想から、カートに動力を付けたら勝手に運んでくれて見てるだけ。さあ、一人クラスの決勝見なきゃ。

レースずっと気になってた。準備終わったし、楽しみ。

大人の人って、なんでも賭けるから、きっとこのレースも。

ほどほどにね。


お話は、火曜と木曜日の22時にアップ。

また見てみて。


「悪のマ王がやって来る」も合わせてどうぞ。こちらは金曜日なの。

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