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よくある?原因の解決のための道

ぼくらは、魔物が侵入してくる場所へと急ぐ。できる限り魔物のいない道を選んでいるが、完全に避けて行くことはできないので、何回か、魔物と対峙したが、エリアスと、リーフェが、魔法で蹴散らした。

「しかし、そろそろ目的地だから、魔物がいっぱいいるね。」

ぼくは、休憩中にそう呟いた。

「神聖騎士団は、まだ来ていないようですね。」

「どうやら、非戦闘員の避難を行なっていて、手が足りないみたいだね。怪我人も結構出ているようだ。死人が出ているかはわからないけど。」

ぼくは、話しかけてきたエリアスに、そう返す。

「仕方ありませんね。エリアス、リーフェ、魔力は大丈夫ですか?」

「ええ、問題ないわ。」

「大丈夫よ。」

「では、行きましょう、よろしくお願いします。」

そうして、移動を再開した。

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