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よくある?郷愁

20分後

「はあ、気を取り直して、神皇ルクスの加護だね。なんのスキルを分け与えられているのかな?どれもこれもそうだって言われてもおかしくないけど。少なくとも適応変化はそれっぽいけど。あとは魔眼かな?それ以外は、友達に見せてもらった小説の転移特典とかにある様なスキルが多いし、いや、全武術と、全魔術は、違うか?でも、武器スキル一個と魔法スキルをいくつかくらいは持ってるものだってあいつら言ってたし・・・、ちょっとやりすぎたのかな?ああ、なつかしいな、もう、えっと・・・3ヶ月も経ったのか。みんなは元気かな?ぼくはこの世界で頑張るから、みんなも元気に暮らしてね。」

ぼくはそう呟いた。そうすると、雪の顔が浮かんできた。もしかして、ぼくは雪のことが・・・、ああそうか、そうなんだ。ぼくはきっと、雪に恋をしていたんだろう。明るくて、ちょっといたずら好きな彼女に。幸せに、大好きだった人。

なーんて、感傷に浸っているとき、突如地面が揺れた。

「な、なんだ?」

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