表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/598

よくある?微笑ましい姿

何回も転びそうになりながら、食堂に向かう。途中で、なんか、隠れながらぼくを見てほんわかしているメイドさんが結構いた。いや、見えてますよ。そんなに見るようなものですか?自分の今の状態を思い浮かべると、小さい子供が、お姉ちゃんと、手を繋いで歩いているって感じか。うん、見守ってしまうね、ほほえましく、少しはらはらしながら。うん、これ以上考えないようにしよう。なんか悲しくなってきた。

そして、ぼくは、食堂へ向かいテクテク歩いて行く。・・・いや、テクテクだと、可愛らしくなっちゃう。となると、トコトコ?いや、これもダメだ。じゃあなんてあらわせばいいんだ?なんて自問自答していると、いつのまにか、食堂に辿り着いていた。その時になってようやく、擬音を使わなければいいだけのはなしだって気づいた。まあ、別に口に出すわけじゃ無いから構わないといえば、構わないんだけど、ぼくの精神衛生上ね。

ま、いまはそんなことよりご飯です。早く席につきましょう。そろそろ立っているのも疲れてきましたし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ