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よくある?手の奪い合い

はあ、ご飯を食べに行くか。リハビリがてら自分の足で行こう。なんか、歩くの大変だな、寝たきりの状態で、筋肉が弱ったのかな?よいしょよいしょ、あっ、ぼくは、足がもつれて転んだ。地面にぶつかるかというところで、ぼくの体は、後ろから、捕まえられた。

「大丈夫?ユウ」

「ありがとうエリアス、まだちゃんとは歩けないね。」

「じゃあ、手を繋いで行く?」

「うん、お願い。」

「ちょ、ちょっとエリアスずるいですよ。」

「そうですよ、私たちもユウくんと、手を繋ぎたいです。」

「もう片方の手ならいいわよ」

ちょっと?ぼくの手を勝手に、まぁ、いいけど。

「しかたないですね、では行きのときは、リーフェでいいわよ。」

「ありがとうございます、では帰り道をどうぞ」

「うん、ありがとう」

どうやらきまったようだ。ぼくは、エリアスと、リーフェと手を繋いで食堂へと向かった。なにげに、ここの食堂に行くのは初めてだな。

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