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よくある?就寝

なんで、悶えているんだろうと思っているぼくを見てまた悶える3人であったが、やがて落ち着くと、今度はぼくを寝かせにかかった。

「いや、だから、ぼくは15歳・・・はぁ。ってなにぼくのベットに入り込んでるんですか?リーフェさん。エリアスもですか。一緒に寝ようと。・・・わかりましたよ。って、なにやってんですか?聖女様?なんで、あなたまで侵入してきてるんですか〜!」

「ダメですか?」

「こんな姿でも、一応、ぼくが男で、聖女様は女ですし」

「む〜」

「いや、む〜って言われても・・・・・・」

「ダメ・・ですか?」

「ううっ、だ、だめです。」

「仕方ありませんね、」

サナさんは、そういうと、なにか唱え始めた。すると、ぼくの瞼がおちてきた。・・まさか、サナさん?と思ったが、ぼくの意識は落ちていった。

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