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よくある?お説教

ユウ視点


「まあ、他国の領海の下にまで我が国の領土があります故に他国からの移動に関しては特に制限がないのです。・・・と言うよりも、そもそもこの国に来れるものが稀ですからな。」

「まあ、それはたしかにその通りですね。」

うん、そもそも地上の人は長時間水中にいれないもんね。・・・もしかしたらスキルとかでどうにかなるのかもしれないけど、そんな人はほとんどいなそうだし、問題ないだろうね。

「まあ、そう言うわけで、国の出入りに関してはかなりゆるいのですよ。」

「よくわかりました。」

「ええ。また何か気になることがあればいつでも聞いてくださいね。」

「ええ、わかりました。」

「よし、早く食べていこうかの。」

「・・・・・・はあ、わかりました。・・・早めに準備してやってくれ・・・。」

「「「は、はい!!」」」

「・・・それと、はやく食事を終えてもはやく遺跡に行けるわけではないですからね!はしたない真似はしないでくださいね!!」

「・・・わかった。」

・・・なんていうか、うん。 ケールさんが言っていることは、完全にお母さんの言うそれだよね。あれ。ケールさんは男だけどさ。・・・うーん、まあ、なんだか、ケールさんもハルベリヒさんも楽しそうに見えてきちゃったね。

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