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よくある?膝枕

そして、馬車の中でぼくは当然眠っていた。今日も、夕方まで眠ってしまっていました。今日は、目を開くと、エリアスと目が合いました。今日は、エリアスですか。相変わらず、こういうのには、慣れませんね。

「おはよう、エリアス、ぼくを、その、膝枕していて疲れない?」

「おはよう、別にそれほど疲れていないわよ。というより、寝顔を眺めていたら、いつのまにか、時間が経っていたわよ?」

「ぼくの寝顔なんか見てて楽しいの?」

「ええ、大好きな人のですから、いくらでもみていられますよ。」

「あ、ありがとう。」

突然のことに、顔が熱くなる。そんなぼくの姿にエリアスも自分が何を言ったかに気づいて同じく赤くなった。それからぼくらは、何も言えないまま、時間が過ぎていった。

それから、どれくらいの時間が経っただろうか。

「ユウさん、エリアス、そろそろ夕食らしいですわよ。」

という、リーフェの声にぼくは、現実に戻ってきた。

「あ、ありがとう、リーフェ。明日には着くかな?」

「明日の昼くらいには、着く予定らしいですわよ。」

「わかった。ありがとう」

っと、どうやら馬車が止まったようだ。あと、ようやくエリアスも戻ってきたらしい。それから先の展開?昨日となんら変わらなかったよ、ふふ、羊が10421匹。

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