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よくある?その日の夜

ぼくたちは眠るために、テントの中に入った。あ、ぼくが真ん中なんですね。わかりました。ぼくたちは、3人で横になる。少し、話をしていたが、二人はどうやら、眠ってしまっているようだ。さてぼくも眠るか。目を瞑ると、スウスウという、可愛い寝息が両隣から聞こえてくる。そして、その音に、今の状況を思い出し、緊張してしまう。よし、気にしない、気にしない、気にしない、無理だよ、どう頑張っても、意識しちゃうよ。くっ、こうなったら古典的な方法だけど、羊を数えて・・・、二人を起こさないように頭の中でだけど。

1時間後

羊が2243匹、羊が2244匹、・・・

さらに1時間後

羊が、4002匹、、羊が4003匹・・・

さらに5時間後

羊が10105匹ってあれ、気のせいかな?外が明るくなってきてる?け、結局一睡も出来なかった。

「ん、んん〜?おはようございます。ユウさん、ほら、エリアスも起きて。」

「ふぁーあ、おはよう、リーフェ、ユウ。二人とも早いのね。ってあらユウ?どうしたの?ずいぶん眠そうね。もしかしてあまり寝てないの?大丈夫?」

「あはは、ちょっと旅行でテンション上がってたのかも、馬車の中で寝ることにするよ。」

そして、ぼくたちは、テントの外に出た。

そして、朝食を食べ、馬車の旅が、再開だ。

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