表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/598

よくある?旅の始まり

そして、3日後。

ぼくたちは、王城前に集まった。そこには、ベットが2つは入るような大きな馬車があった。こんなにでかい馬車を引くのは、当然普通の馬であるはずがなく、テーイーホースとかいう魔物らしい。

そして、ぼくたちは、馬車に乗りこんだ。なかは、ソファーや、テーブルがあり、まるで部屋のようだ。なお、食べ物などは、ぼくのアイテムボックスや、空間袋の中にしまっておいてある。一番近い温泉まで、3日くらいかかるらしいので、のんびり行こう。合計で、四週間くらいかかるのに、その全ての食事を作ってくださった料理人の皆さん、ご苦労様です。ま、そんなこんなで馬車は、正門をぬけ道なりに進んでいく。

時折、魔物が出てくることもあったが、騎士の皆さんがすぐに倒していった。というわけでぼくは、少しでも回復するために、エリアスに、回復魔法をかけてもらう。完治が全然見えてこないけどね。

「ありがとう、エリアス。いつになったら治るんだろうね。」

ぼくはそう言い、エリアスの魔力も減ってきたので、あとは、お話でもしているか。特にすることないし、なんて思っていたんだけど、馬車につけられた窓から差し込む日差しについうとうとしてしまいいつのまにか眠ってしまっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ