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よくある?海洋国家

ユウ視点


海底国家ティアードに向かうのはいいのですが、

「・・・ところでティアードってどこにあるんだろ?」

「・・・どこなんでしょうね?・・・結婚式の招待状を届けてくれた国に聞けばわかるのではないですか?」

「ああ、それはいいね。・・・えっと、確か、海洋国家アスタリに頼んだはずだから・・・うん、じゃあ早速行こう!」

「はい!!・・・着替えたりしてきましょうか。」

「そうだね。塩を流して、着替えたら出発だね。」

「そうですね。」

そんなわけで僕たちは塩を流すと・・・僕とエリアス、そして、リーフェで水魔法を使ってやりました。・・・3人もいるからすぐに終わるよね。・・・別の属性だとそうもいかないけど。そうして塩を流した後着替えて・・・僕は形を変えただけだけど、まあ、着替えてみんなが着替え終わるのを待ってから、家の周り、そして、遺跡の周りにサナに結界を張ってもらって、転移しました。

「うーん、ビーチって感じの海もいいけど、こういう風に港って感じの海もいいよね。」

雪のその言葉に僕は、

「そうだね。なんていうか活気があるから、楽しくなってくるよね。」

「あとはいい匂いもしてきますしね〜。」

「そうだね・・・さて、じゃあ、とりあえず、偉い人のところに行きますか。」

一度行っているから場所もちゃんと覚えているね。うん。

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