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よくある?甘い空間

名前 ユウ シンドウ

種族 普人族

年齢 15

性別 男

lv5

筋力 12(140)

魔力 100(140)

早さ 6(60)

防御 10(90)

魔攻 30(140)

スキル

全武術lv4 全魔術lv4 鑑定lv10

言語理解lv10 隠蔽lv10 感覚強化lv5

テイムlv1 魔眼(未来視?)lv-

隠密lv1 索敵lv3 アイテムボックスlv1

適応変化lv- 自己修復lv3 苦痛耐性lv6

称号・加護

異世界人 ???の加護 リーフェの婚約者

エリアスの婚約者 鈍感系主人公(笑)

ショタ系主人公(笑)


「あー、前見たときに比べてステータス下がってるなぁ。怪我が余計悪化してるんだな。っておい、称号、(笑)ってなんだ。確かにエリアスの気持ちとか、全く気づいてなかったし、こんな姿だし、鈍感とか、ショタってつくのは仕方ないけど、(笑)はないだろ。ってか主人公ってのもなんだよ。ぼくは物語の主人公みたく強くもないし、英雄みたくかっこよくなんてなれないよ」

「そんなことないです。魔物と戦っているときや、リーフェを守っている姿がとてもかっこよかったですし。」

「そうですね。わたしにとっては、あなたは、物語の主人公で英雄です。」

「あ、ありがとう?なんか、はずかしいね。」

「ふふっ、では、ステータスの話に戻りましょうか。ユウさんは異世界人ですか。」

「いずれ、ぼくから、お義父さんたちにも話すと思うから、今は話さないで置いて?」

「わかりました。それで、どうでした?私たちのステータスは。」

「いや、たしか、スキルの最高レベルは10で、そこまでいく人はあまりいないんじゃなかったっけ?ちがった?」

「いえ、違いませんよ、どうやら、加護の効果のようです。その属性の魔法のレベルが上がりやすいらしいです。あと、威力も少し上がるとか。」

「へぇ、それにしても、完全に魔法特化のステータスだね。旅の時、いざという時はよろしくね。」

「「もちろんです」」

そうして、そこからは、とりとめのない話が続いていった。

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