↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
513/598

よくある?再びあの店へ

ユウ視点


お母さんに行ってきますを言って、僕たちは水着を買いに行こうとしたところ、お母さんが友達のお店を紹介してくれました。・・・まあ、浴衣を買いに行ったところなんだけどね。・・・なんでも身に付けるものならなんでも揃うんだとか。・・・なんていうかすごいね。

「・・・じゃあ行ってくるね。」

・・・そんなに色々なもの取り揃えて場所足りるのかな?・・・そこまで広いとは思えなかったんだけど・・・。

まあ、そんな疑問は置いておいて、お母さんの友達の店に来ました。

「いらっしゃーい・・・ってあいつの息子・・・確か名前は・・・悠じゃないか。」

「お久しぶりってほどでもないですがどうも。」

「ああ、よく来たな。今日はなんの用事だ?」

「水着を買おうと思いまして。」

「この季節にか?・・・まあ、他の国とかなら大丈夫なところはあるか。・・・そこの全員分ってことでいいんだな?」

「うん、それでよろしく。」

「わかった。ちょっと取ってくるから待っててくれ。」

お母さんのお友達さんは、そういうと店の奥に引っ込んでしまいました。そして、しばらくして、全員分の水着を持って帰ってきました。・・・奥の方にしまってあるんだね。・・・まあ、全部を陳列するなんて不可能だしね。・・・後の楽しみように僕は見ていないけど、みんなの反応的にセンスがいいんだなとわかりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。