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よくある?告白

王様たちが出ていったので、ぼくも部屋に戻る。まあ、自分では戻れないから、執事の人に運んでもらってだけどね。そんなぼくにリーフェ様と、エリアスがついてきた。って、エリアスも?なんか様子がおかしいけど。まあ、いいか。

そして部屋につき、ぼくはベットに寝かされた。一緒に来た二人のうち、エリアスがぼくのところへ来た。彼女は、顔を真っ赤にしながら、

「リーフェをお嫁さんにするんですよね。」

といった。

「う、うん。そ、そうだよ。」

な、なんだ、この謎の迫力は。

「で、では、わ、私もお嫁さんにしてください。」

「えっ、いや、さっき王妃様が正妻っていってたから、それは問題ないのか。

えっとリーフェ様?」

「エリアスなら、いいですわよ。あと、私もリーフェと呼んでください。」

「えっと、エリアスぼくでいいのか?」

「はい、ユウがいいんです。」

「二人とも、本当にいいんだね。・・・わかった。二人ともお嫁さんにもらうよ。・・・ぼくの体が治るまではむずかしいけどね。二人ともこれからよろしく。あと、これからは、リーフェって呼ぶね。」

「「はい」」

まさか、こんなことになるとはね。

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