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よくある?婚約

ぼくの返事を聞いた王様は、

「別に俺を名前で呼んだり、お義父さんって呼んでもいいんだぞ。」

「いえ、お義父さん呼びは、少し早過ぎるかと、あと、王様の、名前を伺っていません。」

「あれ、俺まだいってなかったっけ?」

「「「「「いってません」」」」」

王様以外の声が揃った。

「あー、すまん、まだ、動けないだろう?夕食の時にでも話そう。ふむ、あと、聞いておきたいことはあるかね?」

「いえ」

「そうか、では、なにかあれば、事件の後始末もあるから、夕食の時にでも聞いてくれ。」

そうして、みんな、部屋から出ていって、ぼくは、部屋に一人取り残された。

「本当に結婚するんだなあ、ってんっ?いくら異世界でも、ぼくは見た目的にまずいのでは?いや、元の姿にもどれば、でも、今回結構無理したからな。当分は、まとまった時間で、元の姿に戻れそうにないな。」

結局答えは、出ないので夕食の時にぼくの体についての話をしよう。

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