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よくある?企み。

事件は収束したが、パーティーは当然中止になった。騎士たちに自我を感じ取れなかったな。これは、おそらく洗脳だろう。

いったい誰が?そう考えていると、俺の元へ宰相がやってきた。多くの騎士が洗脳されていたため、調査を騎士に任せるというわけにもいかないのだ。面倒なことを。宰相は、

「王よ、どうやら、死人はいないようでございますが、怪我人は20名ほどでている模様です。そのものたちは、すでに回復魔法師にかからせております。」

「うむ、よくやった。しかし、此度の事件、いったい何者が?」

「おそらく、このパーティーに参加していない貴族の中にいるかと。」

「まあ、確かに、ここにいる貴族の中で騎士に襲われていないものは、いないからな。ふむ、目的は国取りか?」

「はっ、そう思われます。」

「ならば、パーティーに参加していた、貴族の多くが死んだことにして、犯人をあぶり出そう。なんとか生き残ったという役のやつには、王族が全員死んだという噂を流してもらうか。」

そういっておれたちは、たくらみを進めていった。

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