表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/598

よくある?王様との話・・・だから、よくあってたまるか。

「娘を助けてくれてありがとう。」

王様はいきなり、ぼくに頭を下げた。

「頭をあげてくださ、って王様がそう簡単に頭を下げるのはまずいのでは?」

「問題無い、ここには、俺達以外誰もこないからな、そんなことより、親として、娘の恩人には、ちゃんとお礼をしなきゃいけないだろ?」

「いえ、エリアスの友達のようでしたからね。それでしたら、守らなくては。」

「なるほどな。うん、気に入った。ところで、これは、王としてのはなしだが、今回のことに、報酬を出すつもりだが、何を望む?」

「いえ、特にのぞむものは・・・」

「ふむ、それもこまるからなー。どうするか?」

「お父様、でしたら、ユウさんに、爵位を与えるのが手っ取り早いのではないでしょうか?」

「なるほど、それが良いかもしれん。幸い、今回の事件でだいぶ貴族が減ったからな。」

「?どういうことですか?」

「ああ、君が寝ている間のことだがね、」

そうして事件の顛末を話し始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ