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よくある?限界

戦闘が終わったので、ふたたび、4歳ほどの姿に戻る。すると、どうやら限界だったようだ。ぼくは、その場に倒れ込んだ。ふわりとした感触を感じる。どうやら、エリアスが地面に倒れこむ前につかまえてくれたようだ。そこまで思ったところで、ぼくは、意識を手放した。

目が覚めたとき、そこは、邸ではなかった。

「知らない天井だ。いや、本当にここは、どこだ?」

「目覚めて良かったです、ユウ。それと、ここは、王城の客室です。」

「おはよう?かな?エリアス。なんで王城に?」

「リーフェがここで寝かせていけっていうからね。」

「それじゃあ、お礼を言わないとね。」

ぼくがそこまで言ったところで、エリアスは、

「そういえば、リーフェ、ユウの目が覚めたら、教えてっていってたなぁ。ちょっといってくるね。」

エリアスが出ていったので、ぼくは一人になりました。少しすると、エリアスが帰ってきました。リーフェ様どころか、王様や、王子様、王妃様なんかも、一緒にきました。えっ、なんで?

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