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よくある?王女様との会話・・・よくあることではないね

ドアの向こうから、立派なヒゲを携えたおじさん、ぼくと同じくらいの歳であろう少女、18から20くらいの歳の青年、ぼくより少し若いくらいの少年が入ってきた。なるほど、あれが、王様、王子様、王女様か。王様は、とてもシュッとした身体をしており、おそらく、武術も結構できるんじゃないかな?

二人の王子様は、すらっとしているけど、筋肉は王様ほどついてないね。とても、真面目そうな方達だ。そして、王女様は〜ってあれ、どこにいるんだ?

「いましたわ。こんにちわ、エリアス。」

んっ?

そこにいたのは、王女様でした。

「こんにちわ、リーフェ、久しぶりね。元気でしたか?」

あれ、友達なのかな?二人の邪魔をしない様に少し離れようとする。その時にエリアスに捕まった。そしてぼくを持ち上げてエリアスの隣におろした。

「この人は、ユウ一応護衛っていう形できてもらっています。」

いや、ぼくの説明必要ある?とはいえ、挨拶しておくか。

「紹介にあずかりました、ユウ シンドウというものです。本日は、護衛ということでこのパーティーに参加いたしました。」

うん、多分こんな感じでいいだろう。

「わかりました。ユウ君ですね。何歳ですか?」

「15歳です。」

「えっ」

「15歳です。」

王女様は、驚いて、エリアスのほうを見る。

「えぇ、ユウは、15歳ですよ。今はちょっと事情があって」

「え、えっと、そうなりますと、ユウ君よりは、ユウさんって呼んだ方がいいですかね。」

どうやらぼくの呼び方はユウさんに、決まった様だ。

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