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よくある?呼び間違え

顔に出さない様に必死になっていると、部屋のドアが開いた。エリアスが来たのかな?そして、開いたドアの向こうを見てぼくの時間は、止まった。ぼくの近くから、ぼくの名前を呼ぶ声が聞こえたときにようやく動き始めました。そこにはエリアスがいました。

「あ、あれ?え、えーっとなに?」

「やっと気づいたくれた。え〜っとね、この服どうかな〜?」

「とっても似合ってて可愛いよ、お姉ちゃん(・・・・・)

「えっ、今」

「んっ?・・・えっ、あれ、なんで今お姉ちゃんって呼んだんだ?同い年だったよね。ん〜?」

「その姿にあってて良いと思いましたよ」

「んっ?あぁ、適応変化の説明の後ろのほうに書いてあった精神が見た目に引っ張られるってやつかな?気をつけないとまた、呼んじゃうかも」

「そう呼んでも良いんだよ、むしろ呼んで!!!」

「いやだよ、恥ずかしいし」

「えーっ」

「呼びません」

それから、エリアスが、必死にぼくにお姉ちゃんと呼ばせようとしてくるから本当に大変だった。


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