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よくある?夕食風景

エリアスによる治療を終えたぼくは、エリアスや、伯爵とともにご飯を食べることになった。正直申し訳ない気もするが、よくよく考えると、お金は持っていなかったので、ありがたい。エリアスとともに、食堂へ向かう。4歳の体に慣れないせいか何回も転びそうになる。

食堂につくと、すでにトロイ伯爵がいた。伯爵は、ぼくたちが席に着いたのを確認すると、おもむろに、

「精霊の恵みに感謝を」

と言い手をあわせた。エリアスも、手を合わせているのでぼくもまねをした。おそらく、いただきますのようなものなんだろう。とはいえ、郷にいては郷に従えって言うからね。わざわざ違うことをする必要も無いだろう。

そうして、伯爵や、エリアスが食べはじめたので、ぼくも食べることにした。肉料理も野菜もとても美味しかった。ただ、何肉なのか聞いてドラゴンだと言われたのにはびっくりした。さすが、ファンタジー。

食事が終わると、次は、伯爵とぼくの体についての話だ。ぼくが、適応変化のスキルについて説明すると、予想が当たっていたことに伯爵はとても喜んでいた。次にぼくの立場についてのはなしだが、どうやらぼくは、最上級の客人扱いらしい。話も済んだので、ぼくは部屋に戻った。するとぼくは疲れてしまったのか部屋に着くなり、すぐにベットに倒れこみそのままねむってしまった。

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