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よくある?平穏な朝

認めたくない現実を突きつけられた僕は地球での最後の一日を思い返していた。


☆ ☆ ☆ ☆


カーテンの隙間から差し込む光と目覚まし時計の音に僕は目を覚ました。

「あ〜、今日は月曜日か〜、学校か〜、仕方ない起きるか」

僕は部屋を出てリビングに向かいそこで、朝食の準備をしていた母に挨拶をした。

「おはよう、母さん」

「おはよう、悠、昨夜はよく寝られたな」

「いやいやよく寝られたなって、よく眠れた?じゃないのかよ。一瞬、あれ、僕何かしちゃったっけって思ったじゃないか、全く〜、まぁいいや、いただきます。」

そして、僕は用意されていた朝食を食べた。食べ終わるか否かという頃に後ろから、おはようという声がかけられた。僕は少しビクッとしたあと彼女に挨拶を返した。

「おはよう雪、毎朝言っているけど驚かさないでよ」

「え〜〜っ、やだよ〜」

彼女はそう言ってのけた。彼女は郡山雪(こおりやまゆき)、僕の幼馴染でおなじクラスの女の子だ。ちなみにかわいい、ってあれ誰に説明してるんだ?んっ?さっきから雪が静かだな。

「って、雪大丈夫?顔真っ赤だよ。」

「だだ、大丈夫よ、風邪とかじゃないし」

「ほんとに大丈夫、無理しないでよ」

「ほんとに大丈夫よ」

「なら、いいけど」

「そ、それよりそろそろ準備しないと学校に遅れちゃうよ」

「えっ、あっ、いそがなきゃ」

そうして僕は急いで準備をした。

「よし、「いってきま〜す」」

そうして、僕は学校へ彼女とともに向かう。

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