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迷宮探索二日目

起きてから、4匹のテイムモンスターを呼び出し、攻略を進め、ある程度したら、別の子に変えていくと、簡単に、3階層に辿り着いていた。【ノワール】に導かれて、進んでいくと、いつのまにか、次の階層へと続く道があったので、流石ラックキャットだなーって思った。とはいえ、3階層からは、僕らも戦いに加わった方が良いんだろうな。一応、テイムモンスターだけで戦わせてみたが、戦闘にかかる時間が、長かったので、僕たちも戦うことが決まりました。2週間程度しかないし、僕のレベル上げに来ているってこともあるからね。【ノワール】と、あと、3匹くらい出しておいて、援護を頼むことにしましょう。あっ、【ノワール】は、道案内みたいな感じです。

「よし、じゃあ援護を頼むね。【ワット】【伏見】【エリュテイア】じゃあ、進もう、【ノワール】どっちへ行けば良いの?」

僕がそう言うと、【ノワール】は、左右のうち、右のほうを見た。なので、僕たちはそちらへ進む。

「えっと確か?これくらいの階層だったら、魔物がいない方が、次の階へ向かう道がある可能性が高いんだったっけ?」

「そうですね。攻略されている階層では、ある程度、内部の地形も把握されているので、先に進みたい人は、皆同じ道を通りますからね。」

「ま、【ノワール】がいれば、大丈夫そうだよね。」

「それもそうですね。あっ、石人形ですね。」

「魔法メインの方が良いんだったね。じゃあ、早速」

そう言って空間魔法を行使する。魔法が完成したとき、相手の体に斜めに、線が走る。

「失敗か。表面を傷つけただけだね。」

結局、石人形は、エリアスの水球によって破壊されました。

本編100話目・・・なんか記念した閑話とか書いたほうが良いですか?

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