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よくある?従魔の実力

【火狐】が、スライムに対し、火の玉を放つ。スライムは、火に弱いため、簡単に倒すことができている。そういえばいってなかったが、【ノワール】は、闇魔法、【ブランシュ】は、氷魔法、【火狐】は、妖術(火)のスキルを持っている。スキルがそれだけってわけじゃないけどね。ちなみに、妖術は、()内の属性の魔法と相手を惑わす幻術が組み合わさったスキルである。

4匹とも、戦いたがっているので、2階層を突破するまでは、僕たちは、手を出さずに動物たちに任せることにした。まあ、ここら辺の魔物は、そんなに、強くないから、僕たちじゃ、レベルが上がらないだろうからね。

ま、そんな感じで進んでいるんだけど、スライムだったら、【火狐】が、虫だったら、【ブランシュ】か、【キオナ】の氷魔法で、獣系だったら、【ノワール】の闇魔法で、視界を奪いその隙に仕留める感じで、楽に進んでいる。

僕は、エリアス、リーフェ、サナさんに抱っこされている、もしくは、肩に乗っている3匹と、僕の頭上にいる、【キオナ】を撫でる。そうしながら進んでいくと、次の階層へと進む道が、見つかった。

「よし、じゃあ、次の階へ降りていいところを見つけたら、そこで休もうか。そろそろいい時間だと思うし」

「そうですね。交代で見張りをするんですか?」

リーフェがそう聞いてくる。

「いや、それに関しては大丈夫だよ。出てきて、【シリウス】【ミルザム】【ムルフェイン】【デネボラ】【アルギエバ】たっぷり眠ったかな?よし、じゃあ夜の間の見張りよろしくね。何かあったら起こしてね。」

まあ、サナさんが結界を張っているので、大丈夫だとは思うけど。そして、ご飯を食べたら、みんなで眠った。

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