キャラ紹介4
名前:駄女神
種族:神
職業:最高神
主人公をあの世界へと送り込み、結果的に全ての人族への刺客に仕立て上げた張本人。
元を辿れば、この阿呆が仕事をサボらなければ、亜人族へと降りかかった数々の逆境は発生しなかった可能性が高い。また、人族自体も、あそこまで『人族こそが至高なり!』とはならなかった可能性も高いので、あらゆる意味で、諸悪の根元であると言っても間違いではない。
基本的に、神域から主人公の事を、水鏡を使って常時監視しているので、仕事は放り出したままにされる事が多い。
主人公が今回仕掛けた戦争が終わり次第、主人公へと接触し、何かしようと企んでいる模様。
名前:下級神
種族:神
職業:駄女神のお付き
仕事をせず、例の水鏡ばかり覗いている駄女神の尻を蹴飛ばし、仕事をさせるのが主な仕事である、神域一の苦労人。
駄女神が企んでいる事に心当たりが有る(強いて言えば程度だが)様で、それに呆れながらも別段止めるつもりは無い様子。
名前:アルヴ
種族:エルフ
職業:魔王国宰相
元イストリアの冒険者ギルドのギルドマスターで、例の豚貴族の奴隷だったが、主人公に救われ、それを切っ掛けに自主的に部下になる。
元SSSランクの冒険者だが、長らく戦闘から遠ざかっている上に、主人公達とは戦闘力が違いすぎるので、基本的には戦場へは出てこない。また、ギルドマスターをしていた(させられていた)経験から、様々な事柄を運用する事に高い適性を持っている。
その為、基本的に国に居なかった主人公に変わって、旧イストリアを纏めていた。言い方を変えれば、ただ単に丸投げされていただけとも言える。
この物語における苦労人の一人。
名前:ドヴェルグ
種族:ドワーフ
職業:鍛冶頭
主人公がイストリアにて事を起こした時に、自ら戦闘要員として志願してきた一人。
主人公は知らなかったが、戦闘職にある者や職人に名前を出せば、まず間違いなく反応するレベルでの有名人。
冒険者をしていた娘夫婦と孫がいる。
宴会の時に主人公から貰った酒は、今も大事に呑んでいる。
名前:ティーガ
種族:人獣族(虎)
職業:魔王国文官
元アニマリアの将軍の一人にして、主人公に解放された元奴隷の一人。
最初は、元仕えていた相手と言う事もあり、レオーネと行動を共にしていたが、レオーネが正式に主人公と婚約したことを期に、旧イストリア(現魔王国)に腰を据える事になる。
意外なことに、文官としての適性が高く、最近は主に書類を相手に戦う毎日となっている。
名前:アスタロト
種族:魔人族
職業:魔人国国王
旧イストリアと海に挟まれる様に存在していた魔人国の王様。女性。
主人公達が魔人国へと訪ねてきた際の騒ぎを聞き付け、何が起きていたのかよく分からないままに主人公へと勝負を挑み、ワンパンで沈められた。
その後、話し合いを経て主人公と和解し、対イストリア戦において共同戦線を張る事になった。
海が近かった為に塩害によって作物が育ちにくい環境にあった為に、食料問題が芳しくなく、国全体が餓えかかっていたため、肥沃な土地を求めて死の森を拓こうとしていたが、主人公との約束によって譲渡された土地によって改善されている。
名前:ポルコ子爵(豚貴族)
領主からの命令で、主人公を友好的に陣営に加えようと接触してきた馬鹿。
『意志疎通』スキルの応用で、自らの思考が読まれていた事に気付かずに、それまでアルヴにしてきた事や、主人公を隷属させた後にシルフィやウカにしようとしていた事を読み取られ、主人公の逆鱗に触れた。
自身の知っていた情報を全て吐かされた後、数々の拷問を受けた上でメッセンジャーとしてアンデッドにされ利用される。
現在、人族が攻撃に晒される事になった原因の一人。
名前:シュバリエ・フォン・イストリア
イストリア郡総領主。
主人公へと喧嘩を売り、人族を破滅へと追いやる切っ掛けになった馬鹿共の一人。
元々は主人公を人族の到達点の一つである『竜殺し』だと勘違いし、自らの陣営に引き込もうと接触したのだが、その方法を間違えた事により、現在の人族の苦境を作り上げる事になった大罪人。
主人公によって、その他大勢と共に、顔すら知られる事無く殺される。
名前:ジャック
種族:グールナイト・ジェネラル
職業:魔王軍幹部
主人公が対イストリア戦にて造りだし、その後の戦闘で進化を遂げた個体。元イストリア騎士団長。他のグールナイト達を率いている。
進化した事により、生前と同様の知性と記憶の一部を取り戻している。
それと同時に、生前所持していたスキルの類いも、一部ではあるが、同じく取り戻している。
槍が得意。
種族特性として、率いるモノの能力を底上げする『軍勢強化』を持っている。
名前:ジェラルド
種族:死霊聖騎士長
職業:魔王軍幹部
主人公が対イストリア戦にて造りだし、その後の戦闘で進化を遂げた個体。元SSSランクの冒険者。主人公が造り出したフレッシュ・ゴーレム(死体から作られたゴーレム。アンデッド扱い)達を率いている。
進化した事により、生前と同様の知性と記憶の一部を取り戻している。
それと同時に、生前所持していたスキルの類いも、一部ではあるが、同じく取り戻している。
ワイバーンをテイムして、騎獣にしている。
種族特性として、率いるモノへと死霊聖騎士の特性でもある『浄化魔法無効化』を付与する事が出来る。
名前:ハサン
種族:アサシン・ゴーレム
職業:ゴーレム部隊副隊長
主人公が造り出したフレッシュ・ゴーレムの一人。
元凄腕の暗殺者。
主に、主人公の指示で、敵陣へと潜り込んでの暗殺や、情報操作等の撹乱を行っている。
進化した事により、生前と同様の知性と記憶の一部を取り戻している。
それと同時に、生前所持していたスキルの類いも、一部ではあるが、同じく取り戻している。
スキル『百面相』により、一部制限は有るが、ほぼ完璧な『成り変わり』が可能である。
名前:レオン・リオ・アニマリア
種族:人獣族(獅子)
職業:獣人国アニマリア国王
獣人国アニマリアの国王。レオーネの父。
アニマリアの首都へとサウザンの軍勢が迫り、もはやここまでか……と言った段階で主人公が介入したことにより、多くの国民諸ともに、主人公に命を救われる。
が、なにをどう間違えたのか、レオーネをたぶらかしている、と間違って伝達された情報を信じ、主人公へと斬りかかる。
『断頭の剣』の効果により、主人公の頸を落とす事に成功するものの、急所ではなかった為に反撃され、そこそこ粘るも敗北する事になる。
その後、レオーネからの説教を経て主人公と和解し、同盟を結ぶ事となる。
そして、主人公の力を借りてサウザンを打倒し、南部領域を手中に納める。
主人公が作った料理(特に米系)が大好き。米の狂信者。
一人称は『我』。
名前:ウォルター
種族:人獣族(狼)
種族:執事
レオンお付きの執事。
アニマリアの文官長的ポジションも兼ねている……らしい。
アニマリアと主であるレオンを救ってくれた主人公へと、とても感謝しており、主人公がレオンとの会話で「ウチに来てくれないかな?」と話していたのを立ち聞きした際には、かなり心が揺れたが、レオンの「それは止めてくれ」の一言で持ち直した。
地味に米が好き。
戦っても、そこそこ強い(SSランク冒険者相当)。
名前:ゼクス・フィア・サウザン
サウザン郡総領主。
最も信頼していたノイン将軍と共に、サウザンを防衛すべく様々な行動を起こすが、そのノイン将軍が既にハサンと入れ替わっている事に最後まで気付かず、レオンに撃ち取られる。
ある意味、主人公に一番引っ掻き回された人物でもある。
名前:ティタルニア
種族:エルフ
職業:亜人諸族連合国ユグドラシル国王
亜人種の国が集まって出来た連合国家の国王。
ノーセンティアの誘導により、完全に人族を舐めていたが、当時の戦力では確実性に欠けると判断したため、主人公を自分達の配下として引き込もうとするも、尽く失敗する。
最終手段として、ユグドラシル内部へと招き入れてからの騙し討ちに加えて、旧イストリアにあった主人公の拠点へと強襲を仕掛けるが、これまた両方共に失敗し、拷問される。
その後も、色々と余計なことを仕出かしたりしたが、主人公の慈悲+義理の母に当たるので、処刑とかはちょっと……と言った事情によって、まだ生かされている。
シルフィの実の母親。
一人称は『妾』。
名前:ジョシュア
元ユグドラシル副文官長。
第一班班長にして、第一部隊隊長。そして、訓練兵総隊長でもある。
ユグドラシルから主人公への使者として、ユグドラシル本国と旧イストリアを往復させられていたのだが、旧イストリア側に滞在した際の料理や、主人公の優しさ(もちろん下心有り)によって懐柔され、国を見限る。
その後、主人公によって人体改造に近い訓練を受けて、それまでとは比べ物にならない程の戦闘力を得て、ノーセンティア軍を壊滅させた。
現在は魔王国に所属しているが、まだユグドラシルが不安定なので、軍人達を鍛えるために『教官』として残留している。……主人公からの『お願い』だから、仕方がない。
主に魔法を使うが、その気になれば剣による近接戦闘も可能。
名前:オベロン
ユグドラシルの王族。
第二班班長にして、第二部隊隊長。
最初は、王族特有の傲慢さと貧弱な身体に加え、シルフィを誰だか分かっていなかったのに求婚すると言った阿呆な言動が目立ったが、訓練終盤にはそれらは鳴りを潜め、他の訓練兵達からも頼られる様になった。
現在は、ユグドラシルの国力を上げるために、ジョシュアと共に軍人達を鍛えている。
戦闘では弓を使用する。
名前:ギムリ
ドヴェルグの血縁。
第三班班長にして、第三部隊隊長。
自ら志願して訓練兵になる。
ノーセンティアを壊滅させた現在は、魔王国行きを希望していたのだが、ジョシュアと同じく主人公からお願いされて、ユグドラシルの軍人達を鍛えている。
戦闘では主に戦斧を使う。
名前:クズハ
ウカの兄。
第四班班長にして、第四部隊隊長。
糸目に笑顔と言った、胡散臭さ全開な風貌をしているため、色々と誤解を受けたりするが、本当は優しい好青年。
ウカが主人公と共に居ることを知って訓練兵に志願した。
現在は、ユグドラシルの国力を上げるために、軍人達を鍛えている。
戦闘では主に己の肉体による近接戦闘を好む。
名前:レゴラス
元ユグドラシル精鋭部隊隊長。
第五班班長にして、第五部隊隊長。
ティタルニアの命令により、旧イストリアへと強襲を仕掛け、アッサリと全員制圧された過去を持つ、元エリート軍人。
反骨心剥き出しで訓練に挑むも、その心をバッキバキにへし折られ、主人公達教官の命令に絶対服従の戦士となる。
ノーセンティアを壊滅させた現在は、ユグドラシルの国力を上げるために、軍人達を鍛えている。
戦闘では主に長剣を使う。
名前:ジャウザー
対ユグドラシル遠征軍の大将。
ノーセンティア騎士団長でもあった。
ユグドラシル側の動きを予測して書かれていたガイドラインを盲信し、その内容をハサン経由で知っていた主人公に嵌められて、部下諸ともに虐殺される。
名前:カブラカン
対ユグドラシル遠征軍の部隊長。
国境警備隊の隊長でもあった。
それまでの経験から、ガイドラインの通りには進んでいないし、進まないとは理解していたが、主人公が仕掛けた罠に嵌まって部下諸ともに虐殺される。
名前:テルミドール
ノーセンティア郡総領主であるマイブリスの執事。
戦闘執事の二つ名を持っていた事から、かなりの戦闘力を所持していたと思われるが、捕虜になっていたマイブリスを救出するために強襲を掛けた処、居合わせたメフィストによって返り討ちにされる。
名前:マイブリス・ロイ・ノーセンティア
ノーセンティア郡総領主。
ガイドラインに従い、ユグドラシルからの攻撃に合わせて遠征軍を送り込むも、ガイドラインでは存在が予測されていなかった主人公達の介入により、敢えなく失敗するも、それらを知らなかった事を利用され、みすみすユグドラシル側の戦力をノーセンティア首都へと招き入れる結果になる。
ユグドラシル側の捕虜にされていたが、結局ティタルニアの手により公開処刑される事になる。




