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やがて魔王へと至る最弱魔物《スケルトン》  作者: 久遠


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キャラ紹介3

思いの外長くなったので分割


名前:ジョン・ドウ

種族:スケルトン?(不死者ノ王(リッチ・ロード))

職業:魔王


最近戦闘はしていないが、一応この物語の主人公。直前に建国し、一国の王様になった。

アニマリアでレオンに出した条件が『いずれ建国する予定なので、その際にはそれに同意し、同盟を結んだ上で統一国へと戦争を仕掛ける事』であり、割合と打算有りきであの国を助けている。

……もっとも、最終的には、主人公自身だけでも本気に成れば、一国に喧嘩を売れるだけの戦力となってしまっているので、今考えると『別に引き込まなくても大丈夫だったかなぁ~?』等と考えていたりするのだが、ソレ(建国の際に云々)が無くともレオン個人と親交が持てたのは良かったと思っているし、レオーネからもお願いされていた事もあるので、やはり『見捨てる』選択肢は最初から無かったとも言える。

人族に対するスタンスなのだが、最初はあくまでも駄女神に依頼されたからやるので有り、当時は別段好きでも嫌いでもないし、人族にも良い奴はいるかも知れないので、最低限の人数を減らすか、文化的なテロでも起こして『文明的』に衰退へと導いて終わらせようかな?とも考えてはいたのだが、例の豚貴族との一件が有った事もあり、現在は完全に皆殺しの方向へと舵を切っている。人族死すべし、慈悲は無い。

一度『敵』と認識した相手(人族然り、一時的とはいえティタルニア然り)には、情けを掛けたりだとか、容赦をしてやる、と言った思考が欠落しており、基本的に相手が全滅するか自身が定めた目標を達成するまで手を休める事を『良し』としない殲滅主義。

その反面、一度『味方』として認識し、完全に懐へと入れてしまった相手に対しては、決して見捨てる事をせず、協力や援助を惜しまないと言った、甘いとも言える面も持っている。

事前に物事の準備や工作を終えてしまいたい派だが、それらの通りに行かなかった場合の事についても考えるだけ考えて、次いでに準備もしておく慎重派(と、本人は言っている)。

最初はモフりの対象がガルムしか居なかったので、完全な犬派だったのだが、ウカさん(狐耳+尻尾)やレオーネ(猫?耳+尻尾)が参入した結果、甲乙付けがたかった為、現在は無派かつ中立的な、熱狂的かつ狂信的なモフリスト。尚、最近はシルフィのプニプニとしていながらも、芯にコリコリとした触感のあるエルフ耳や、スベスベかつヒンヤリしているにも関わらず、柔らかな手触りを実現しているウシュムさんの羽(正確には『翼膜』だが)なども触っているのだが、どうやらそれらは性感帯に準ずる敏感なポイントであるらしく、あまり触りすぎると襲われる(性的に)ので、その襲われるかどうかギリギリのラインを現在模索中。ちなみに、戦績は全戦全敗である。

一人称は『俺』。

他の人を呼ぶ時に『さん』を付けるかどうかは、半分感覚でやっている事だが、実は無意識的に前世準拠で『年上』かつ『尊敬出来そう』な人には『さん』を付けて呼んでいる。例外的に、親しい間柄の人物には、『さん』を付けない場合がある。(例・レオン国王)



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最近影が薄いが、最初期からの主人公の相棒。

駄女神から贈られた(押し付けられた?)贈り物(ギフト)の一つであり、様々な能力を持っている……と思われる。(いつの間にか出来ることが増えていたりするので、主人公も把握しきれていない)

どうやったのかは不明だが、いつの間にか『世界の理(アカシックレコード)』へのアクセス権限を獲得している(本人(?)は否定しているが、あの否定の仕方は最早肯定である)らしく、その気になれば色んな事が、手に取る様に分かる……らしい。

もっとも、ソレをしてしまうと、後が大変な様なので、使用したことはない。

この物語最大の苦労人の一人。

一人称は『私』。

主人公の事は『主様』と呼ぶ。



名前:ガルム

種族:神狼ノ王(フェンリル・ロード)

職業:魔王軍大幹部


一番最初に主人公の仲間になった魔物。

普段は狼耳と尻尾が生えた獣人族の姿へと『人化』スキルで変化しているが、本来の姿になると、主人公の身長(目算で180以上)の倍以上の体高を持つ、巨大な狼になる。

主人公の婚約者の一人。

基本的にアホの子であり、頭を撫でておけば静かにしているのだが、時たま鋭い意見を出してくるので、一応会議等にも参加させられている。

しかし、大概始まって数分程度で撃沈するので、あまり役には立っていない。

進化して神狼ノ王(フェンリル・ロード)になった事もあり、父親から正式に『部族長』の地位を受け継いでおり、同じ部族にいたフェンリル達を部下として魔王国へと連れて来ている。

大幹部として、直属の部隊を持っている。数こそ少ないが、先述の通りにフェンリル達で構成されているので、魔王国の主戦力の一つとしてカウントされている。

魔法を扱う事は苦手なので、素手での格闘戦を好む。

一人称は『自分』。

主人公の事は『主殿』と呼ぶ。



名前:シルフィ

種族:ハイエルフ

職業:魔王軍大幹部


おそらく、主人公の前世と同じ世界からの転生者。

見た目は文句なしの美人さん(ただし貧乳)だが、中身は残念なエロフ。

主人公のスキルによって進化した際に、自身が所持していた転生特典も進化しており、その中でも『隠神のローブ』は常用する事に耐えられる程に強化されており、その効果と、ウシュムガルの爪や牙から作られた短剣とを併用し、対象を気付かれずに暗殺する事を任務とする事が多い。

主人公的には、その手の事を押し付けている様で、申し訳無く思っているのだが、本人的にはそこまで気にして居らず、むしろ、自分にしか出来ないのだからドンと来い!と言った具合である。

一応、亜人諸族連合国家ユグドラシルのお姫様なのだが、本人的には王位を継ぐつもりは欠片もなく、又それに必要な作法や業務の類いを覚えるつもりも無いので、実質的に継承は不可能。

ユグドラシルの国力を高めようと、前世の知識等を使ってアレコレやろうとしたのだが、大概が本来の目的は達成出来無かったのだが、一応副次的な効果は有ったらしく、完全に失敗した訳では無かったらしい。

端から見ている分には、何もない所から思い付いてやっている様に見えていたらしく、外見も相まって『美貌の賢姫』と呼ばれる様になった模様。

魔王国に所属しているエルフ族の軍人を、直属の部隊としてまとめている。

主人公の婚約者の一人。

主人公の悪友的なポジションにいる一人でもある。

一人称は『(わたし)』。

主人公の事は『貴方』や『ジョンさん』等と呼ぶ。



名前:ウカ

種族:九尾の狐人

職業:魔王軍大幹部


爆乳おっとりお姉さん。

しかし、その招待は、愛する主人公に『肉体的』に虐められたい被虐主義者(マゾヒスト)

主人公によって新たな扉を開かれてしまった人。(不可抗力である)

ユグドラシルの出身で、シルフィとはそこそこ長く組んでいたのだが、本人だとは思っていなかったらしい。

精々、血縁関係にある誰かか、又は他人のそら似だろう程度にしか考えていなかったのだとか。

進化してからは、尻尾同士を擦り合わせて発生させる、雷や炎等を使った遠距離からの範囲攻撃を得意としている。本人曰く、『魔法では無い』のだとか。

魔王国に所属している獣人系の軍人を、直属の部隊としてまとめている。

主人公にモフられるのと、主人公にブラッシングしてもらうのが好き。

主人公の婚約者の一人。

一人称は『(わたくし)』。

主人公の事は『ご主人様』と呼ぶ。



名前:ウシュムガル

種族:古竜ノ王エンシェントドラゴン・ロード

職業:魔王軍大幹部


主人公達に敗北し、仲間として同行する事になった。女子力の塊。

進化してからは、魔法の扱いが上達したのか、指先から高速で射出した水によるウォーターカッター擬きでの中距離戦を得意としている。もちろん、超重量武器(バルディッシュ)も使用するが。

ガルムと同様に、少数ながらも魔王国の主戦力として扱われている(ドラゴン)部隊を直属の部隊として所持している。

主人公の正妻の座を、虎視眈々と狙っている。

主人公の婚約者の一人。

一人称は『(わたし)』。

主人公の事は『旦那様』と呼ぶ。



名前:レオーネ

種族:人獣族(獅子)

職業:魔王軍幹部


主人公によって助けられた元奴隷の一人。

獣人国アニマリアのお姫様にして、第一王位継承者だったが、主人公について行くと決めた段階で継承権は破棄しており、アニマリアではただの王族の扱いとなっている。

最初は、どうにかしてアニマリアへと支援を引き出そうか頭を悩ませていたのだが、主人公の無双を目にして惹かれてしまい、一挙両得を狙って色仕掛けを仕掛ける。

しかし、主人公には出事を見抜かれており、色仕掛け自体は失敗に終わるが、アニマリアの救援を引き出す事には成功する。自身の想いを遂げることも。

主人公達の訓練等により、人外の領域に片足と半分位入って居るが、まだ『人間』の範疇に居るため『幹部』扱いで終わっている。

魔王軍に所属している人獣系の軍人達を纏めた部隊の隊長も勤めている。

以外と女子力が高い。

主人公の婚約者の一人。

一人称は『(わたし)』。

主人公の事は 『ジョン殿』と呼ぶ。



名前:メフィストフェレス

種族:侯爵級悪魔

職業:魔王軍側近


とあるダンジョンの中で主人公と遭遇し、意気投合して行動を共にする事になった仮面の紳士(変態)

その正体は、あの世界とは『少しズレて重なりあった世界』に住む『悪魔』であり、あの世界の住人ではない。さらに言えば、生物であるのかすら怪しい。

元の世界の権力争いに飽きてこの世界に渡ってきた好き者。

しかし、その実力は非常に高く、主人公をして『あまりやりあいたくない』と言わしめる程である。

魔力の塊の様な存在であるので、その気になればどんな姿にも成れるのだが、現在の姿が気に入っているのか、変えようとはしない。

主人公の悪友的ポジションにいる。

一人称は『(わたし)』。

主人公の事は『ジョン殿』と呼ぶ。

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新作始めてみました クラス丸ごと異世界転移~無人島から始まる異世界冒険譚~ 宜しければ、こちらもお願いしますm(__)m
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