一縷~いちる~ Poem.ver
こんにちは。修凪です。
最後までお付き合い頂けると幸せです。
出逢ってから
幾夜を越えただろ
出逢った頃は思わなかった
毎日が楽しくて嬉しくて...
いつからか変わってしまったんだね。
通わぬ心 うわべの会話
キミの本心 聞かせてほしい
毎日 同じ時を 同じ土の上で
過ごしてきた 私とキミだよね
まっすぐなんて
綺麗な糸じゃないけど
ピンっと張った
強い糸じゃないかもだけど
キミと繋がっていたい
こんな気持ち 初めてで
夢の中だって ドキドキしてる
思うだけで 熱くなれる 鼓動は高鳴る
赤い糸
繋がってるかな?
私達を結んでるのかな?
時々 不安になるの
あまりにか細くて
手触りのない愛の形
ずっと探してる
生々しい程 温かくて冷たい
そんな感触が怖くて 震えてる
でも信じていたい
細くても繋がってるって...
共鳴する鼓動
一緒に生きてる
そんな不思議な感覚
くすぐったくて気持ちいい
一縷の赤
頬を染めあげる
今 確かに愛の形
感じた気がしたよ
大丈夫だって
繋がってるんだよって
キミと一緒に
もっともっと
確かめていたいから
切れないでおくれ
一縷の望み 空に放つ。
最後までありがとうございました。
Poem,verの意味は実は同タイトルの小説を一緒に投稿する予定でしたが、あまりに酷い出来に急遽予定を変更したためのバグですwwいずれは投稿する予定ですのでそちらも読んで頂けると修凪は歓喜の渦に巻き込まれます。よろしくです。
でわでわ
ほんとにありがとうございました。




