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灰の産声燃える日に

作者:観桜
最新エピソード掲載日:2026/02/15
あの日から世界は変わった。

時は何千年も遡り、それはそれは綺麗だった宮殿の真ん中。
彼は言った。彼女を殺せば世界は救われると。
彼は言った。彼女が僕の居場所であり僕の夢であると。
爆発音が轟き、闇が世界を包む。
彼女は死んだ。

男は泣き叫び、少女は微笑む。

「僕は何度でも君と恋に落ちる。それは運命のように綺麗で、呪いのように穢れどす黒い沼に包まれている。だが、悪役になるだけで君を愛せるのなら……」

万年を生きる彼の愛はどんなカタチをしているのか。

これは魔法界ができて数千年。愛する彼女を殺すまでの物語。
春の終わり
ZERO -1
2026/02/15 20:56
序章-簪
2026/02/15 21:02
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