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現実から逃げたらもふもふと女子に囲まれました。  作者: 崩月 村正
第二章 ボルクドの街
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愛と初狩り

暗い。目の前はかろうじて見えるが暗すぎてなーんも見えない。火をつければまだ視界がよくなるのだろうけどそれは無理。イヤーホント困ったね。



「え、難しいのこの依頼。全部?」

「ええ」


えー意気揚々とファルンさんにやります宣言しちゃったしなぁ。


「こいつらそんなに強いのか?」

「マスターなら一瞬だけど?」


え?


「ただ冒険者は依頼を達成した証がいるの」

「ほーん」


魔石とかドロップ品とかだったら楽しみだな


「ゴブリンだと耳ね」


「へ?」


「ミミ?」


「そう耳。右耳を切り取ると聞いたわ」


あ そっかー耳ですかあッはッは!


「あ~帰りたい」

「え」


いやまぁ現実的に考えてそういうのだと思うけどさぁ。グロいのはなぁ。

…R-15ついてましたっけ?


「…ふっ。マスターなら大丈夫よ」


わぁ。すんごいかわいい声で体育座りした俺にキッスしてきた。いやうん。すごいうれしいよ?あっちからしたら親愛的な奴だと思うしさ。すっごい救われる感もあるしやる気出たけど、イノシシにされても…うん。これは考えちゃいけない。


「まぁ。いくか」




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