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紙の中の世界樹

作者: 秋桜星華
掲載日:2025/09/26

詩ジャンルに初挑戦。歌詞っぽいですが。

 大きな紙に描く


 美しい未来を


 すてきな理想を


 思い思いに 心向くままに


 自分だけが見れるよう


 誰にも見られないよう


 そこに描かれたものは


 君にとってもそう見えるのだろうか?



 胸の中に思い描く


 自らの想い


 在りたい未来


 描きたいように 筆動くままに


 強く願った気持ち


 こうありたいと浮かぶ妄想


 そこに描かれたものは


 君にとってもそう思えるのだろうか?



 僕の描いた世界


 僕の描いた未来


 僕の思う理想像


 僕の想う君の姿


 君にとってもそれは宝だろうか?


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― 新着の感想 ―
二人で未来を分かち合いたくて、でもほんの少し不安もあって……。そんな複雑な心模様が伝わってきました。樹木の枝のように、二人の世界がどこまでも広がっていく光景が目に浮かぶようなタイトルが素敵ですね。
「僕」と「君」の未来予想図、というか希望図? 「僕」と「君」のそれが同じならきっと叶う将来の展望。 「僕」と「君」の関係によっては、「君」が「ひいぃぃぃぃぃぃぃっ!?」と逃げ出してしまうかも知れない…
……なんか照れますね。 そして、詩って そういうもののような気がします (●´ω`●)
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