第4章 何これ強そう。
皆さんどうも!まあ詳しいことはあとがきに書いてありますのでそちらをご覧ください!
「それで、あなたの名前を聞いてもよろしいかな?」
「あ、俺ですか?俺は匠っていいます。」
匠はコーヒーをすすりながらランスロットの質問にこたえた。
「それでランスロットさん。あなたの格好は?」
「ああこれですか。これは騎士の鎧です。騎士の誇りですよ。」
「へぇ。」
匠は素直に興味が湧いた。初めて鎧を見たからだ。しかも騎士に会うのも初めて。
「それにしても匠殿の格好も不思議ですな。」
「ああまあ・・。確かに。」
確かに他の人から見たらそうだろうなんてったってここは異世界だから。
「それで、匠殿はこのギルドに何をしに来たのですか?」
「魔王を倒しに来ました。( ̄+ー ̄)」
匠は歯を光らせて答えた。
「え・・・そうですか。それでは腕試しに一緒にクエストにでも行きませんかな?」
「まじで!?」
匠には理想的な提案だった。こんな強そうな人と手を組めるとは・・。
「ええ是非行きましょう!」
そういうと二人はクエストカウンターへと向かった。
第5章へつづく・・・
1日サボってしまった・・。誠にすみません!!今回は顔文字を使って見ました!それでは第5章で会いましょう!




