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『7回で分かる数学講座』の、
第一回を受けた。
(いきなり難解な数式が、
出たら、どうしよう?)と、
ハラハラしていた僕に講師は、述べた。
「比較的、小規模な林が、
とある地域に、あったんですね。
そこの木を数えたい。
どう見ても、300本は、無いんですよ。
でも、
そこの林の木を数えたいチームは、
300本の縄をまず、こしらえた。
そして、
みんなで手分けして、
すべての木に縄をまいたんです。
最後、
みんなで確認して、
縄に縛られていない木は、なかった。
縄が、56本、余りました。
つまり、
林には、244本の木が、あったわけです♪」




