2/13
2
お笑い、に、おき、
漫才を僕は改めて、
素晴らしいな!と思っていた。
スタンドマイク、1本あって、
それで勝負する。
笑かしたい…!
そうして、
芸人はステージに立つ。
次から次に新人芸人、出てくるけど、
《本当に自らが、
面白いというものを、やる!》で、
彼らは勝負して、
(あ~、この人、『そう』なんだな…。)と、
僕はメディアやライブを通して昨今も思う…。
僕は、
大人に、なれば、
なるほど、
屈折してしまい、
何かの作品を知るとき、
(そんなに、
お金かけないと、
感動させられないのか…?)
みたいに、なっていた…。
違う言い方をすれば、
大金、はたいて製作したものが、
さほどで、
なければ、何をもってしても、
バツが悪い。




