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ゆりりん風

「自分じゃなくて、他の人っぽいのにチャレンジして、コラボみたいな雰囲気を出してみよう。というのが面白そうじゃないですか? ひながゆりりんっぽく書くとしたら、どんなものが良いでしょう?」ひなの

「一言一句間違えず、台本通りねありがとう。でも私もBLは好きだもの、そのままで行けると思うわよ」ゆり

「さすがに全員が他四人、全員分を書くと大変だから、最後に一つだけ選ぶことになっている。ところで由里、私はどうだろうか?」さくら

「桜も完璧ね。よっ、台本通り! んで、えーっと、桜だったら、女の子たちが戯れるおっさん思考の残念作とかかしらね」ゆり

「僕は?」あおい

「まさかの一言ありがとう。でも葵だったら、そのまま、少女漫画ストーリーで良いんじゃない? 私、少女漫画も読むし」ゆり

「……なんだか、由里は最初ですから、説明になってしまっているですね。……ところで、わたしはどうですか?」ちなつ

「台本通りで良かったのに、なんでそういう哀しい事実を言っちゃうかな! そうなのよ。私は最初だから、説明に尺を取られて、趣味語りタイムがないのよ。なんて可哀想な私なのかしら。それで、稚夏が書きそうで、私っぽい作風よね。あえてGLとかありじゃない?」ゆり

「なんだか面白い企画になる気がするわ」ゆり

「「「台本通りありがとうございまーす!」」」ひなの さくら あおい

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